2019年7月8日月曜日

【七夕賞回顧】ミッキースワローの実力を信じていた

それでは先週の回顧を始めよう。まずは七夕賞からだね。

■ミッキースワロー【強気な競馬だった】
ハイペースの中、折り合いがついていて脚を溜めることができていた。3コーナーから進出する強気な競馬をしているけど、それだけ馬の実力を信じているのだろう。トップハンデを背負っていたけど、それをモノともせず強い競馬を見せてくれた。また菊沢騎手にとって初めての重賞制覇というのも嬉しい。ジョッキーは良い馬に乗らないと上手くならないから、今回の活躍で重賞への騎乗機会に恵まれると良いね。

■クレッシェンドラヴ【勝ち馬が強かった】
負けはしたもののこの馬も走った。勝ち馬をマークする乗り方で尚且つ自分の競馬をすることができていた。勝ちを狙った乗り方だっただけに今回の結果はどうしようもない。素直に勝ち馬を褒めるしかないね。

■ロードヴァンドール【この馬の実力を出し切れた】
前を行く2頭から離れた3番手での競馬。ハイペースに惑わされずに自分の競馬に徹することができていて、ロスがなく立ち回れた。早め早めの競馬で粘り強さを発揮していて、この馬の実力を出し切れたと思う。

ゴールドサーベラスはもったいない競馬。4コーナーまでは良い乗り方だったけど、直線で大外に出したロスが痛かった。あれがなければ3着はあったと思う。ロシュフォールは調教と同じで手応えのわりに伸びてこなかった。馬場が合わなかったこともあるけど、もう少し成長して欲しいね。

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