2019年7月3日水曜日

馬券検証企画~厩舎S評価馬編~ vol.13

こんばんは。連日、雨ですね。そんな中、今、咳風邪が流行っているようで、私も、それで悩まされているんですが、「熱はなく、だるさもないが、咳は出る」という感じで、あまりに咳が出るもので、その反動で頭痛に見舞われています。しかも、やめておけばよいのにお昼に無性にラーメンが食べたくなって、食べたら最後。麺をすする行為が咳を誘発して、ほんとひどい目に遭いました。まあ、自業自得ですが。帰りにアネトン咳止めを買って服用しています。早く良くなってほしいです。

今日から将棋の王位戦7番勝負が開幕。豊島王位(三冠)に木村九段が挑戦するシリーズの第1局が行われています。木村九段は46歳で、羽生九段の二つ下。今回が7度目のタイトル挑戦になりますが、未だタイトル獲得はゼロ、「無冠の帝王」と言われています。初タイトルの記録は有吉九段の37歳ですので、今回、タイトル奪取となれば、大幅に記録を更新することになります。将棋界は「早熟」と言われ、才能ある棋士は若手のうちにタイトルを取っています。そんな中、プレーオフで羽生九段を倒して3年振りのタイトル挑戦となる木村九段。個人的には「是非、タイトルを!」と思うのですが、戦前の予想は完全に豊島王位優勢。かなり厳しい戦いになるとは思いますが、頑張ってほしいなと思います。ただ、初日の今日は封じ手の段階で、はっきり先手の豊島王位優勢。残りの持ち時間や豊島王位の中終盤の強さを考えると、正直、逆転はよほどのことがない限り難しい局面になっています。今は序盤の研究が進んで、そこで差がついてしまうと逆転困難になるのがトッププロの将棋。まだ決着はついていませんが、次につながる内容で、とは思っています。第2局は木村九段の先手番なので、そこを落とすようなら、一気に持っていかれそうな感じがします。なんとか頑張ってほしいですね。

それでは本題へ。こちらでは3ヶ月かけて行ってきた馬券検証企画を振り返ることにします。

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