おはようございます。昨日、ネットサーフィンをしていましたら、「2019年秋に来日予定の外国人騎手」という項目に目が留まり、それを見てびっくり。デットーリ、スミヨンが来るのは知っていましたが、他にもムーア、ビュイック、マーフィー、シュタルケ、Cデムーロまで来日するそうで…。プロ野球だったら、助っ人は何人までと決まっていますが、競馬は1レースに何人でても良いですからね。となると、日本人騎手が下手な騎乗をしたらすぐ乗り替わり、というか、乗り替わり前提の騎乗になってしまいそうですね。ルメールもイタリアに帰ればB級騎手と言われていますし、そりゃあ、本場のA級騎手が来たら、肩身も狭いでしょうね。そもそも、JRA騎手になるというのは、それだけヨーロッパの上の層が厚かったのを意味する訳で。最近はMデムーロも影が薄くなってしまいましたし、第2、第3の外国人JRA騎手を社台は探してきそうな気がします。現在リーディング首位の川田がこのまま残れるのか、それとも、ルメールが奪い去るのか、社台次第ですが、外国人騎手との絡みも含めて、そのあたりは注目ですね。
今週は土曜まで仕事があるので、実質、仕事は5日間。個人的には明日、将棋の王位戦第7局があるので、そちらを楽しみにしています。無冠の帝王木村九段が初のタイトル獲得なるか、それとも、豊島名人が二冠を死守するのか。昨年から今年にかけてタイトルの移動が激しく、初防衛戦は軒並み挑戦者が奪取という形となっています。菅井七段(王位戦)、中村七段(王座戦)、高見七段(叡王戦)、豊島二冠(棋聖戦)と、現在4連敗中。斎藤王座の初防衛戦も2連敗スタートで崖っぷち、豊島二冠にとっての王位戦初防衛戦はどうなるかですね。気持ちとしては、木村九段を全力応援で、おそらく、タイトル奪取となったら、心優しき木村九段のことですから涙がこぼれると思うんですよね。その優しさがこれまで7度のタイトル挑戦でものに出来なかった点でもあるんですが、棋士人生をかけての大勝負、振り駒になるので、是非が非でも先手番を引き当てて欲しいです。
それでは本題へ。水曜日に展望するのは久しぶりですが、今週はなんと言ってもG1。しっかり準備をしてのぞみたいです。
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