まさに日本現役最強馬ここにありという圧巻のパフォーマンスでしたね。いろいろと物議をかもした今年の凱旋門賞挑戦でしたが、こうした圧勝劇を見てしまうとこの馬ならぶっつけでも行けるのでは…と思ってしまうのも無理はありません。もちろん同馬をここから1年間向こうの競馬に慣らし、準備万端で挑めば十分勝ち負けになると思いますが、そうはいかないのが採算最優先のクラブ馬の宿命ですね。また海外では今週も日本馬が活躍しており、リスグラシューが豪中距離路線の最高峰・コックスプレートを完勝しました。直線わずか173mと地方競馬かと見紛うような特殊なコースでしたが、そこは豪州競馬を知り尽くした鞍上レーンJ。先週のメールドグラースに続き2週連続で日本馬によるGI勝利を手にしました。 続きを読む
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