今回はスワンステークス2019の過去10年のデータを分析予想していきます。
2018年安田記念勝ち馬のモズアスコットが久しぶりに1400m重賞に参戦してきました。
さらに今年の安田記念で13番人気ながら4着と健闘したグァンチャーレ、阪急は勝ち馬のスマートオーディンも参戦。
人気、枠順、脚質データを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

人気データ

1番人気馬の複勝率は50%と低め。
2~5番人気馬の複勝率はそこそこですね。人気馬はそれなりに走っています。
6~10番人気馬の複勝回収率は117%と非常に高いです。中穴馬は活躍しています。
11番人気以下の馬は54頭出走して馬券内2頭。厳しい所でしょう。
中穴馬を狙っていきたいレースではないでしょうか。
枠順データ

勝ち馬は6枠より外から多く出ています。
複勝率も外枠が高いですし、外枠有利なレースですね。
京都芝1400外自体は内枠有利なコースですが、このレースは外枠有利となっています。
2019年は人気も割れているし枠順配置が結構重要になってくるかもしれませんね。
脚質データ

逃げ馬の複勝率が60%と非常に高いです。
逃げ粘りには常に注意したいですね。
先行馬の複勝率が15.4%、中団馬の複勝率が18.6%、後方馬の複勝率が15.2%。
逃げ以外ならば前でも後ろでも複勝率に差はありません。
追い込みも決まるレースと言えますね。
上り3Fデータを見ると1、3位馬の複勝率が高い一方で上り6位以下の馬が9頭も馬券に絡んでいます。
基本的には上りが使えた方が良いでしょうが前に付けて粘りこむタイプも好走は出来るレースです。
年齢データ

複勝率を見ると3~6歳馬で極端な差はありません。
7歳以上になると厳しいですが、それ以下ならどの馬にもチャンスがあるでしょう。
3歳馬の回収率が良いので要注意といった所かもしれません。
馬体重データ

複勝率が丹前高いのが520kg以上の馬。
17頭出走して7頭馬券内と好成績です。
さらに綺麗に馬体重が重いほど複勝率が上がっていきますね。
馬体重のある馬格のある馬が有利なレースとなっています。
調教師データ

矢作芳人厩舎は9頭出走して4頭馬券内と好成績。
今年は同厩舎のモズアスコットが参戦しています。
厩舎的にはこの馬に注目です。
馬主データ

結構好走馬主はばらけていますね。
基本的にはどの馬主にもチャンスがあるレースでしょう。
成績が良いのは吉田和美馬主、グランプリ、河長産業、金子真人ホールディングス、上田けい子馬主など。
ただ2019年は参戦馬がいません。
種牡馬データ

ディープインパクト産駒は11頭出走して6頭馬券内とかなりの好成績。
今年は同産駒はイエローマリンバのみ参戦。
ダイワメジャー産駒、ダンスインザダーク産駒、マンハッタンカフェ産駒も複数頭馬券に絡んでいます。
今年はダイワメジャー産駒のアマルフィコースト、マンハッタンカフェ産駒のデアレガーロ、キャナルストリートが参戦。
種牡馬データ的にはこの4頭の注目です。
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