創設以来初めて海外馬が出走しないジャパンCということですが、海外GI出走経験のある馬が5頭、外国人ジョッキーが7名参戦と意外と国際色豊かなメンツになりました。欲を言えばここにアーモンドアイやブラストワンピース、フィエールマンあたりの名前が欲しかったところですが、海外でも入着経験のあるスワーヴリチャードが大阪杯以来となるGI勝利を達成しました。これで種牡馬入りは確定でしょうが、社台入りは実現するでしょうか。種牡馬入りといえばカリフォルニアクロームの輸入には驚きました。まだ初年度産駒はデビューしておらず、ここ3年間の種付け数も140頭前後で安定していましたから、まさかといったところです。血統的な弱点を抱えているとはいえ、日本で例えるならキタサンブラックが来年からフランスで供用されるくらいの衝撃でしょう。いったいどれだけの牝馬が集まるでしょうか。 続きを読む
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