2019年11月19日火曜日

ぼんやりトーク その3

おはようございます。昨日は的中報告と共にお祝いのコメントありがとうございました。また直接連絡をくださる方もいまして、そのお心遣いに感謝しています。ありがとうございました。ブログの紹介欄も少し書き換えまして、12年目のスタートを切りました。良い時ばかりではありませんが、今後とも、お付き合いいただけたら幸いです。

さて今日は将棋の王将戦挑戦者決定リーグの最終戦になります。恒例の一斉対局になるのですが、すでにリーグ残留、陥落は決まっており、焦点は「挑戦者」の一点に絞られています。挑戦者決定リーグは残留組4名に、予選を勝ち抜いた3名を加えた7名で始まりまして、うち6名がA級棋士(トップ10)となっています。そんなトップ棋士のリーグに入って4勝1敗の成績で最終戦を迎えたのが藤井聡七段です。豊島名人に敗れたものの、羽生九段、三浦八段、糸谷八段、久保九段に勝利、最終戦は同じく4勝1敗で並ぶ広瀬竜王との一局となりました。すでに藤井聡七段の先手番と決まっており、相居飛車の戦いになるのは濃厚。後手番の広瀬竜王がどんな作戦を取るかが注目です。最近、藤井聡七段は相掛かりも指すようになっており、広瀬竜王が受けて立てば、そうなる可能性も十分考えられます。ただ、挑戦者を賭けた大一番ですから、得意の角換わりになるのでは、と予想します。ツイッターの方では形勢判断も含めて呟けたらと思っています。勝って最年少タイトル挑戦を決めて、渡辺三冠とのタイトル戦に駒を進めるか、今日は目が離せません!!

それでは本題へ。今日はブログの11周年を記念しての「ぼんやりトーク」をお送りします。久しぶりにアンケートも取ろうと思いますので、是非ともご協力をお願いします。

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