おはようございます。まずは昨日のエントリーで再審議とした中身について。ゆうたさんの買い目で、3連複を記載される際に「△」とするはずが「▲」となり、馬がダブってしまったということがありました。過去に「購入金額が10000円であれば、記載ミスの券種以外の部分は有効」という判断をしていましたので、それに当てはまるのではと思い、帰宅後、改めて調べることにしました。ただ、「3連複◎-○▲▲-××× 12点 各500円」は「▲」の部分を「△」に置き換えても9点になってしまい、そうなると、今度はルールの「10000円を使いきる」に該当しなくなるということになってしまいました。なので、やはり今回は申し訳ないですが不的中の扱いで対応させてもらいました。今後、合計金額が10000円であれば、記載ミス以外の的中は認めていきますので、それでご了承ください。
次は将棋の話題。昨日行われた王将戦の挑戦者決定戦、「藤井聡太七段、初のタイトル挑戦か!?」と話題になり、急遽、竹橋で大盤解説が行われました。そこに対局を終えた羽生九段が千駄ヶ谷の将棋会館から駆け付けるサプライズもあり、会場は大盛り上がりだったそうです。そんな中、私の胸を打ったのは、敗れた藤井聡七段に対して、渡辺三冠が残した言葉です。もし、藤井聡七段が勝てば、年明けの王将戦で相まみえることになった、そんな相手に渡辺三冠が残した言葉は以下の通りです。
藤井君が来るかどうかは…皆さんもそうでしょうけど、自分も注目していたので。あと1勝でしたし、心の準備は出来ていました。ちょっと先に伸びたかなという感じです。やりがいのある勝負になると思っていたので、自分が良いコンディションの時に迎え撃つことの出来る巡り合わせに感謝しようとは思っていたけど、先に伸びたので、今の良い状態を長く維持して来たる時を待ちたいです。(自身も対局中だったので)結果だけ聞くのはもったいない将棋だったんでしょうね。(リーグ全体を通して)圧巻の内容でしたね。勝った将棋はほとんど圧勝でしたし、あのメンバーで4勝1敗で最終局を迎えられること自体がなかなか出来ないことなので。(自らは2003年、19歳の時に王座戦でタイトル初挑戦。羽生王座(当時)を2勝3敗と追い詰めて話題になった)あの時、羽生さんは33歳だったので、今度は完全に逆の立場になるなと感じていました。いずれにせよ、初めてのタイトル戦になれば注目される舞台になります。良いコンディションで迎え撃ちたいですね。
昨日は渡辺三冠も対局があり、自分への挑戦者がどちらになるのか気にしつつも、という状況でした。局後にタイトル戦で戦う相手に対して、これほど長く話すのは珍しく、また、対藤井聡戦についての「心の準備は出来ていた」、「自分が良いコンディションの時に迎え撃つことの出来る巡り合わせに感謝しようと思っていた」という言葉には、現在の充実ぶりと自信が伺えました。さすが第一人者ですね。将棋にもレーディングというものがありまして、現在の渡辺三冠は、羽生九段の最も高いレートのときを越えているそうです。まさに今が棋士人生のピーク。自身でも、状態の良さは感じているんでしょうね。遅かれ早かれ藤井聡七段のタイトル挑戦の日は訪れると思います。その時のタイトル保持者は果たして誰なのか、中学生棋士としてデビューしたのは長い歴史の中で、加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明、そして、藤井聡太の5名しかいません。そう考えると、やはり最初のタイトル戦は渡辺ー藤井聡戦、これが絵になると思いますね。
と、将棋について熱く語ったところで本題へ。こちらではジャパンカップの展望をお送りします。アンケートの方も行っていますので、ご協力お願いします!
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