おはようございます。今日は早出のため、いつもより更新は早めのに。昨日は将棋ユーチューバーの折田省吾アマの編入試験の第1局が行われました。将棋のプロ棋士になるためには養成所である奨励会に入り、三段リーグを突破して四段になる道しかこれまではありませんでした。別なルートを作ったのは「泣き虫しょこたん」でお馴染み瀬川晶司六段で、そこから制度として整備されるようになりました。今は奨励会に入る編入試験と、プロとしてデビューできる二つの道が作られています。今回、将棋ユーチューバーの折田アマは受験資格の「現在のプロ公式戦において最もよいところから見て10勝以上、なおかつ勝率6割5分以上の成績を収めたアマチュア・女流棋士の希望者」を得て挑戦しています。ちなみに折田アマはこの規定で見ると、10勝2敗の勝率8割越えと、高いパフォーマンスを示しています。なお、試験料は50万となっています。年間4名しかプロになれない世界で、しかも、年齢制限があるという狭き門。多くの奨励会員はプロの道を断たれ去っていきますが、折田アマのように奨励会退会後に、アマ棋戦で優勝してプロの公式戦に参加、そこで結果を出して、というパターンは何例かあります。ただ、これまでこの編入試験でプロになったのは今泉四段のみ。先日、神戸の将棋センターでお会いしたのですが、プロになるまでに、ほんと苦労されたんだなというのが伝わってきました。ちなみに折田アマの試験官は、プロになった順の若い5名の棋士、そこで3勝を挙げると晴れてプロになる、という仕組みです。昨日の第1局の相手は黒田四段でしたが、奨励会時代に対局経験があり、そのときは折田2-1黒田だったそうです。対局の方は中盤入り口で折田アマが機敏に動いてペースを掴み、その後は緩急自在の指し回しを見せての完勝でした。第2局は12月23日、対戦相手は出口四段になります。連勝となるか、それとも、プロが壁として立ちはだかるのか、要注目です!
それでは競馬の話へ。先週のブログ予想の本命成績は、1着、3着、3着。これで、天皇賞秋からブログ予想の本命馬は14レース連続馬券内となりました。ツイッターやメールなどで色々と声をいただくのですが、当たっているときは得てしてそういうものですからね。「人気は水もの」ですから、そこに一喜一憂せずにいきたいと思っています。土曜日の夕方、ツイッターで「詰将棋をしているときサ~っと視界が広がって詰み筋が見えることがあるんですが、その感覚が最近、競馬予想でもあって、今、京阪杯の本命馬が見えました」と呟いたのですが、それが一昨日の京阪杯の◎カラクレナイでして。突き詰めて考えたときにふと浮かぶもの、今はそれが冴えているように思います。これを言語化するのは難しいのですが、そういう話を年明けオフ会では出来たら良いなと思っています。さすがに私も「そろそろ本命馬が飛ぶだろう」と思っているのですが、変に意識せずに、やるべきことをやっていく、この気持ちを大事にしたいですね。
冒頭トークの最後は「年明けオフ会」についてです。昨日、ツイッターで呟いたのですが、日にちは2020年1月12日(日)、三連休の中日にします。また、今回は初めて「定員制」を導入したいと思っています。詳しくは後日アップしますが、定員は10名の先着順で考えていますので、もし、興味がある方は募集開始しましたら、連絡をいただけたらと思います。よろしくお願いします。それでは本題へ。今回のエントリーは先日、協力いただいた読者アンケートについてお送りします。
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