おはようございます。前回エントリーの「ぼんやりトーク」へのコメントありがとうございました。気持ちのこもった文というのは、響くものがありますね。コメントを書くのは「他の方に見られている」という意識も働くので、きいちろうさんが言うように、結構、書き込むことへのハードルってあると思うんですね。まして「常連」と思しき方の後とか。私としては色んな見解を伺いたいですし、記事の内容に沿った形であれば、気にせずに書き込んでもらえたらと思っています。知り合いだけの交流の場ではなく、テーマに沿って色々な意見が出て盛り上がっていければ嬉しいので。
読者企画の集計担当をしてくださっている注さんとは毎週、集計確認等でメールのやりとりをさせてもらっていますが、実際にお会いしたのは今年夏の東京オフ会でしたからね。注さんは寡黙な方で、正直、集計担当募集に手を挙げてくださったときはビックリしました。コメントをするようになり、読者予想企画からオフ会への参加、そして、集計への協力、先日の書き込みからも、このブログへの「恩」や「義」を感じました。私より一回りも年上の方に、そう思ってもらえるのはほんとありがたいことです。サムソンさんの真っすぐなコメントも響きましたね。彼はオフ会に来た時も含め、一切、マイナスなこと言わないんですよね。相手をリスペクトする姿勢があって。その謙虚さが自身を悩ますこともあると思うんですが、その良さがあるからこそ、くららさんの「サムソンさんに会いたくで急遽参戦しました」に繋がるんでしょうね。くららさんのひたむきオフ会の捉え方も、すごく嬉しかったです。
そしてネオさん。まさに「熱男」です。元祖グイグイ系で、初対面の方は驚かれると思うんですが、「愛」があるのは間違いなくて、あとは好みの問題で…(笑)。真面目モードになると一変、読みが鋭く、柔軟性もあって、吸収力抜群。最初、お会いしたときは「楽しければ良いやん!」というノリでしたが、オフ会で刺激を受けてから一気に予想研究にのめり込み、そこから競馬予想の視野が広がっていったように思います。「今ある1を2にも3にもしたり、1の色を色々変えたり、1のフォントや大きさを変えたり。オリジナルの出し方って、考え方や見る角度を変えれば様々な形がある」、「0⇒1を生み出すことに固執しすぎず、自分の今の尖った(特化した)部分をいかに上手く伸ばすか、それが大事」。どこから引用したの?と思うくらい素敵な言葉ですね。私が忘れてるブログのネタもよく覚えていて、先日のプチオフ会でもサムソンさんに「ひたむきブログの一番のファン」と突っ込まれていましたね(笑)。
最後はウグイスさん、ブログ上でやりとりをするようになったのはここ数ヶ月だったかと思いますが、内側から来る言葉をたくさん書いてくださって、ありがとうございました。「自分はいつの日か、ひたむきさんを追い越すことを考えていた」、それ大事だと思うんですよ。「ただの読み手」では終わらない、その気持ちは内なる力になりますからね。そこからの「原点である楽しむ競馬」への回帰、ただし、その中でどう予想上手、馬券上手になるか。このブログを通して、何かヒントを得てくださったなら、とても嬉しいです。いつかオフ会に来てご一緒したいですね!
今回、コメントをくださった皆さんから感じたのは「一歩踏み出したことで世界が広がった」ということ。そして、これからの一歩をどう踏み出すのか。「0から1を生み出す」という大きなテーマに挑むのか、「1を2や3に変えるスタンスで、今自分の持っている武器を生かしていくのか」、または他の道を模索していくのか。私自身も次のテーマを持って取り組んでいきたいですね。
それでは本題へ。注さんに協力していただいた「読者予想企画第9戦」の結果を見ていくことにしましょう。
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