2019年12月10日火曜日

ぼんやりトーク その6

おはようございます。昨日は将棋の棋王戦挑戦者決定トーナメントがあり、広瀬九段(前竜王)に佐々木大五段が勝利、これで渡辺棋王への挑戦者は22歳の本田四段か、24歳の佐々木大五段のどちらかに絞られました。本田四段は昨年デビューしたばかりで棋士番号は下から数えて4番目の若さ。現在行われている折田アマの編入試験の審査官(棋士番号が若い順に五名)にもなっています。一方の佐々木大五段はプロ三年目、棋王戦トーナメントでは羽生九段に勝ってきました。師匠は不屈の闘志を持つ深浦九段です。両者による変則2番勝負は来週16日に第1局が行われます。勝ち組トーナメントからの本田四段は勝てば挑戦決定、敗者復活枠からの佐々木大五段は勝てば2局目に持ち込む形となります。さあ、挑戦者はどちらになりますか、絶対王者との番勝負は2月より始まります!


話は変わって競馬の話題へ。それにしても、一昨日は盛りだくさんでしたね。改めて香港カップのレースを観たんですが、ウインブライトはよくあそこから伸びましたね、あの着差でも、ちゃんと松岡騎手はガッツポーズしていて、それもさすがでした(笑)。香港ヴァーズのグローリーヴェイズも、圧巻の走りで、母メジロツボネを見ると、メジロ好きとしてはたまらないですね。今はレイクヴィラFとして、社台系の傘下になっていますが、こうして血が残っていくのは嬉しいです。アドマイヤマーズも、父ダイワメジャーの果たせなかった海外G1制覇(ダイワメジャーはドバイDF3着)を成し遂げて、お見事でした。3頭に共通するのは「前走惨敗組」ということ。そこからしっかり立て直した関係者の力と、それに応えた馬の能力、今年も人馬のドラマを堪能させてもらいました。

それでは本題へ。今回は先週日曜に行ったプチオフ会の模様をお送りします。いつものオフ会報告ではなく、あくまで「ぼんやりトーク」なので、そこを踏まえてお読みください。
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