2019年12月7日土曜日

中日新聞杯 予想

おはようございます。今日は竜王戦第五局二日目、豊島名人の封じ手は大方の予想通り▲6五歩と歩を取る手でした。初日から激しい攻防が繰り広げられ、AI研究による最新の構想ぶつかりあう展開になっています。40代棋士に言わせると「全く付いていけない感覚」とのことで、銀が出たり戻ったり、わざと桂馬を取らせて相手の歩切れを主張したりと、まるでコンピュータが指すような将棋になっています。これが竜王戦という大舞台で起きている訳ですから、そりゃあ、長年指している棋士からすると混乱するでしょうね。終盤力で差が付かなくなった今、AI研究が大きなウエイトを占める、そんな時代になっていると感じました。

昨晩、ツイートしましたが、すでに阪神JFの本命馬は決まっていまして、あとはどこまで印を打つか、どう買うかとなっています。レースは現地観戦の予定で、その後は、サムソンさん、シグナスさん、ネオさん、はじめさんと食事に行く予定にしています。どんな会になったかはまたブログで報告させてもらいます。

それでは本題へ。こちらでは中日新聞杯の予想をお送りします。

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