2020年1月26日日曜日

週刊種牡馬ニュース 1/20 - 1/26

アメリカジョッキークラブCはGI馬ブラストワンピースが復活の勝利。この勝利で*ハービンジャー産駒は6年連続JRA重賞勝利を達成しました。昨年の同馬の不調がそのまま*ハービンジャーの種牡馬としての不調にリンクしていた印象ですが、今年は手薄となった王道路線の中心的存在として頑張ってほしいですね。東海Sは*エアアルマスが重賞初勝利を飾りました。母父は先日死亡した*エンパイアメーカーで、今すぐ種牡馬入りしてもそれなりに牝馬を集めそうですが、ぜひこの勢いでGI馬にまで上り詰めたいところ。個人的には Mucho Macho Man 産駒の Mucho Gusto のペガサスワールドC制覇。過去3回のように100万ドルの登録費から総賞金1200万ドルというレースではなくなったようですが、それでもGI勝利には変わりなく、この希少なラインの存続に向けて一歩前進といったところでしょうか。 続きを読む


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