おはようございます。ほんと寒いですね。朝晩の冷え込みがきつくて、いつもパソコンをするときは毛布を巻いています。インフルエンザも流行っていて、今年は注射をしていないので、気を付けないと、と思っています。
昨日は叡王戦準決勝、豊島竜王・名人と佐々木五段の一局がありまして、結果は後手の豊島二冠の勝利、これで挑戦者決定戦に駒を進めました。挑戦者決定三番勝負の相手は、渡辺三冠。一昨年は、8大タイトルを8名の棋士で分け合う群雄割拠の時代でしたが、一年経って、木村王位を除く、3名の棋士で分け合う形となっています。豊島二冠は竜王、名人、永瀬二冠は叡王、王座、渡辺三冠は王将、棋王、棋聖、タイトルの序列は竜王、名人、叡王の順なので、タイトル戦を除くと、上座に座るのは豊島、永瀬、渡辺の順になります。複数タイトルを持っていても、序列が上のタイトルを持っている棋士が上の扱いになるということですね。渡辺三冠は現在、タイトル戦の真っただ中、来月からは棋王戦も開幕しますが、同時進行で豊島二冠と挑戦者決定三番勝負を行うことにします。そして、勝者は永瀬二冠の待つ叡王戦へ。名人戦は豊島二冠ー渡辺三冠のカードが決定していますので、完全に今の将棋界は3名を中心に回っている状況です。そこに藤井七段や本田五段がどう絡んでいくか、そんな構図ですね。夏に行われる王位戦の挑戦者決定リーグの顔ぶれも出そろい、藤井聡七段、本田五段の名前も入っています。木村王位にとっては非常に厳しい防衛戦になりそうですね。
それでは本題へ。今週のぼんやりトークは苦しんだ1月を振り返りながら、「流れを良くする方法」についてぼんやり考えたことを書くことにします。
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