2020年1月27日月曜日

AJCC&東海S 回顧

おはようございます。一昨日、昨日行われた将棋の王将戦第2局は先手の広瀬八段が勝って、1-1のタイとしました。盤勝負は先手が重要で、テニスでいうサービスゲームのようなもの。特に二日制のタイトル戦は後手番をブレイクした方が一気に流れを掴むと言われています。渡辺16勝、広瀬12勝と対戦成績は拮抗しており、第3局を広瀬八段が取るようなことがあれば、非常に面白い番勝負になるでしょうね。大方の予想は「渡辺乗り」なので、その流れを変えることが出来るか、第3局は2月8、9日に栃木県大田原市で行われます。その前に棋王戦の渡辺三冠ー本田五段戦が開幕しますので、そちらも楽しみですね。

昨日の2重賞、馬券はあれでしたが、非常に「騎手の戦略」を感じさせられるレースで、観ていて楽しかったですね。AJCCはマイネルフロストが動いたときに「おっ!」となりましたが、その後、故障発生で、結果、予後不良へ…ここだけは非常に残念でした。3歳時に毎日杯を勝ってから、重賞でも善戦して、シンガポールまで遠征に行った馬。ブラックタイド産駒と言えば、キタサンブラックですが、マイネルフロストも地味ながらも堅実に走った、そういう馬でした。先週はサクラローレルやエンパイアメーカー死去のニュースもあり、色々考えさせられることが多かったですね。

それでは本題へ。簡単に2重賞を振り返ることにしましょう!

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