2020年1月20日月曜日

新種牡馬辞典 - ラブリーデイ

新種牡馬辞典、第七弾はラブリーデイ。今年デビューする4頭目のキングカメハメハ産駒のGI馬で、古馬になって宝塚記念と天皇賞(秋)を制した晩成タイプでした。クラシック向きのドゥラメンテ、2歳戦向きのリオンディーズ、ダート向きのホッコータルマエ、そしてこのラブリーデイとまさにそのタイプは様々で、改めてキングカメハメハの種牡馬としての幅の広さを感じますね。母父にステイヤーであったダンスインザダークが入っているのがどう出るかですが、ノーザンファームや社台ファームの種付けもそれなりに多く、またオーナーであった金子真人氏のバックアップもあるので、ルーラーシップやロードカナロアに続く可能性も十分あるでしょう。 続きを読む


see more info at 父系馬鹿