2020年1月23日木曜日

東海S 展望

おはようございます。昨晩は、将棋の叡王戦の挑戦者決定戦進出を賭けた渡辺三冠ー青嶋五段戦を見ていました。結果は渡辺三冠の貫録勝ち。これで、挑戦者決定3番勝負に駒を進めました。今月から始まった王将戦、来月からの棋王戦、あと2勝すれば叡王戦、そして、名人戦にはマジック1、続く棋聖戦は防衛戦と、実現すれば5連続タイトル戦となります。勝ちまくっている渡辺三冠ですが、未だ勝率8割をキープしており、まさに無双状態と言えます。個人的には、その無双状態の王者を棋王戦で、新鋭の本田五段が負かしたら面白いな、なんて思っていますが、盤勝負は鬼のように強いですからね。タイトル戦となると、前日の検分や前夜祭、当日は和服を着ての対局など、本田五段にとっては「初めて尽くし」ですから、平常心で対局にのぞめるかですね。彼の十八番戦法である「相掛かり」、これを渡辺三冠が受けて立つのか、もし、そうなったときに本田五段が勝てば一気に流れが向くでしょうし、逆に渡辺三冠が勝てば、そのままシリーズ3連勝もあり得ると思っています。まずは相手の得意戦法を受けて立つのか、ここに注目です。ちなみに羽生九段は若手とタイトル戦をするときは一回は変化球を投げることがありますが、必ず、どこかでは受けて立っていました。渡辺三冠は第一人者となった自覚があるでしょうから、私は正面から受けて立つのでは、と思っています。トップに立つ者同士のバトンの受け渡し、これもまた勝負の世界の面白さですね。

続いて「オフ会報告記事」について。ブログ更新の裏で、こまめに書いていまして、ようやく完成しました。今日、アップ出来るところまでいったのですが、「焦らずに一晩寝かせて」と思いまして、明日、お送りしようと思います。オフ会に来た方も、そうでない方も、楽しめる内容を、と思って書いていますので、是非、明日の朝を楽しみにしてもらえたらと思います。時折、「自分はなんでこんなことやってるんだろう」なんて、眠い目をこすりながら思ったりしましたが、やっぱり好きなんでしょうね。それに尽きると思います。頼まれて作るのではなく、自分が作りたいから作る、これですね!

それでは本題へ。今日は東海Sを見ていくことにしましょう。

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