おはようございます。昨日は川崎記念があって、ぼんやりとエア予想してみたんですが、成績を見てもチュウワウィザードは固いとして、ケイティブレイブをどう扱うか、ここが大きなポイントでしたね。前走の大敗を二走ボケと見て2強とするのか、それとも能力落ちと見て軽視するのか。結構、このパターンって多くて、悩まされますよね。あと「地方競馬=前有利」と思われがちなんですが、あながち行った行ったで決まるのってG2までだったりして、特に東京大賞典は外差しがよく決まっていたりしますからね。交流G1重賞だけ予想するのって意外と大変で、やっぱり普段から見て置いてコースの傾向を掴むって大事だなと思いました。
それと昨日は将棋のA級順位戦9回戦(一斉対局)がありまして、名人への初挑戦を決めている渡辺三冠は糸谷八段に快勝、全勝キープで最終戦にのぞむことになりました。棋界のトップ10がしのぎを削るリーグで8戦全勝は頭一つ二つ抜けており、このまま、初の名人位、そして、自身初の四冠王へ突き進むのか、ですね。一方、注目の降級争いですが、8回戦時点で2勝6敗の久保九段(6位)の降級が決定、残る降級の1枠を巡って、3勝5敗の木村王位(10位)、糸谷八段(4位)、佐藤天八段(1位)の3名に可能性が残っています。羽生九段は6回戦終了時、2勝4敗という大ピンチの状況でしたが、そこから連勝して、4勝4敗となり残留確定。羽生ファンとしてはほっと胸をなでおろしました。「将棋界の最も長い日」と呼ばれるA級順位戦最終戦は、木村-広瀬、糸谷-久保、佐藤天-稲葉の組み合わせとなっており、木村王位は負ければ降級、糸谷八段は木村王位が勝って自身が負ければ降級、佐藤天八段は木村、糸谷が勝って自身が負けた場合のみ降級となります。渡辺三冠は全勝で締めるのか、そこも注目ですね。
それでは本題へ。今日はさらっと展望することにします。
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