2020年2月7日金曜日

新種牡馬辞典 - ヘニーハウンド

新種牡馬辞典、第十五弾は*ヘニーハウンド。実績的にはGIIIを1勝しただけの競走馬でしたが、父が種牡馬として注目を浴びる*ヘニーヒューズで、仕上がりの早さと安価な種付け料で種牡馬としてそこそこの牝馬を集めることに成功しました。*ヘニーハウンド自身はダートでの実績はありませんでしたが、祖父*ヘネシーは先日母父としてフランケル産駒の*モズアスコットをダート勝利に導いたように遺伝力の高さも特徴で、おそらくダート向きの血を伝えることでしょう。同期デビューとなる*アジアエクスプレスともどもヘニーヒューズ旋風を吹かせることができるでしょうか。 続きを読む


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