新種牡馬辞典海外編、第六弾はエアフォースブルー。以前紹介したシャラーに輪をかけて早枯れ傾向の強かった馬で、2歳時はフィーニクスS、ナショナルS、デューハーストSとGI3連勝を含む5戦4勝を収めましたが、3歳以降は12着、ブービー、12着、シンガリ負けと全く勝負になりませんでした。しかし父が北米を中心とする芝マイル路線で猛威を振るうウォーフロントということもあり、北米で種牡馬入りして高い評価を受けています。ウォーフロントからは最近になって米クラシック馬ウォーオブウィル、米ダートGI3勝のオマハビーチが出るなどダートでも結果を残しつつあり、今後さらにその需要は高まるでしょうか。 続きを読む
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