2020年5月26日火曜日

【ダービー有力馬診断(前篇)】~近年好走馬は「皐月賞善戦の上位人気馬」「トライアル楽勝の1人気馬」「トライアル先行経験馬(昨年◎ロジャーBなど…穴激走馬は全てコレ)」の3種のみ~

☆当レースの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在10位台)で公開中!
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版メルマガ《全予想から各考察まで競馬予想の真髄をほぼ毎日配信》
☆完全版DMMオンラインサロン《10日間無料お試しキャンペーン中》
--------------------
☆[第二重賞]目黒記念の有力馬診断(1頭分をブログでも特別公開)
▽ウラヌスチャーム牝5松山斎藤誠(美浦)

これまでの頭数別の戦績傾向の通り、多頭数の中山牝馬Sでは嵌まらず、少頭数のメトロポリタンSで一変という経緯。
そのメトロポリタンSは意表を突く逃げ競馬でしたが、それにしてもスタート後は脚色劣勢で少頭数と大外枠の分で行き切れたものでした。
今回の多頭数戦で同型同居のレースでは同じ戦法はほとんど無理なはずで、前走のウルトラQで人気するタイミングというのは飛びつきたくない所。
※診断全篇(12頭分)は完全版オンラインサロン&完全版メルマガ&競馬予想GPで全篇公開中!

【ダービーの有力馬診断(前篇)~近年好走馬は「皐月賞善戦の上位人気馬」「トライアル楽勝の1人気馬」「トライアル先行経験馬(昨年◎ロジャーBなど…穴激走馬は全てコレ)」の3パターンのみ~】
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
iop@0@
●ダービー予想のポイント(2019年ダービー予想[印4頭で◎ロジャーバローズ12人1着→4番手ダノン3人2着→3番手ヴェロ2人3着]の一部を再掲載)
『(略)ダービートライアル組からの本番ダービー好走馬パターンは割とハッキリしていて、そこで「先行競馬」をして権利獲得した馬が本番でも恵まれてアッと驚く激走を生み出すという歴史となっています。
キズナ・アドミラブルは違うじゃないかと思われるかも知れませんが、それは共にダービーでも1番人気に推される程の馬でしたので、それを論じてもしょうがありません。
それ以外の穴激走馬は全てがソレで、近年で言えば「マイネルフロスト12人気3着」「アポロソニック8人気3着」「ペプチドアマゾン13人気4着」「トーセンホマレボシ7人気3着」「コズミックフォース16人3着」は全てそのパターンで、3年前はHレベル皐月賞組決着でその出番はありませんでしたが、4年前はTR組の中でそれに最も近かったサトノラーゼンが5人気2着でした。
https://twitter.com/jou_syou/status/1107509633046859776
つまりは、強い差し馬が順当に走る所を、結果的にも大したコト無い内先行馬が一角崩しを起こすという歴史…本年ダービーに於いて、それらの激走馬に最も重ねられる存在と言えるロジャーバローズの激走の目は一考したいトコロです(略)』


―アルジャンナ牡3浜中57池江寿(栗東)
まずは2走前きさらぎ賞2着時の回顧文を参照↓
『(略)ダービーまで戦う上ではココで収得賞金上積みは何としてでも欲しい所でしたが、だからと言って勝ちに行く騎乗ではなく…それよりも大事な今後を見据えた競馬をされた分で、またエンジンの掛かりが遅い面もある分だけ前残りを許したという3着。
アルジャンナと似ているのが同厩で同じくきさらぎ賞2着だったサトノアーサーで、あれも基本的には過剰人気になり続けるもG3一勝止まりになっています。これも見栄えはする馬ですが、中々勝ち切らせるのは難しそうで…次走以降も取りこぼしを注意したい(取りこぼしを狙いたい)タイプ。』
・・・
その次走毎日杯でも1番人気に推されながらも、案の定取りこぼしの2着止まり。
同じきさらぎ賞2着→毎日杯2着からダービーに挑んだサトノアーサー(5人10着)とは異なり、コチラは早くも見限られつつあり人気もしなさそうですが…上記でも比較に挙げたサトノアーサーと同様の今後が見込まれます。
また、コノ馬が強かった2歳時東スポ杯2歳S時まではコース追いメインだったのが、その後は坂路オンリー調教になって停滞している点からも、引き続き後者調教パターンの今回の変わり身は期待し辛いです。


―レクセランス牡3石橋脩57池添学(栗東)
まずは前走皐月賞時の有力馬診断を参照↓
『当初はデビューから3戦手綱を取っている川田騎手で挑む予定でしたが、急遽阪神での騎乗を優先するとのことで騎乗予定破棄。
それは単純にレクセランスへの評価・期待度の低さの表れだと受け取れます。
レクセランスはこれまで3連勝中ですが、馬自体は相当乗り難しいタイプだけに、何れにしても川田騎手が相当に慎重に乗っての辛勝でした。そういう意味では底を見せていない魅力はありますが、それ以上に激戦フルゲートG1になってテン乗りになって、まともな競馬ができるのか…特に騎乗停止に敏感になっている北村友一Jにとっては勝利云々よりも真っ直ぐ走らせるコトに大分神経を使わなければならないはずで…。』

・・・
元主戦の川田騎手に捨てられ、皐月賞前には2週続けて追い切りでコンタクトも取っていた北村友騎手にも捨てられ、今度はテン乗りの石橋脩騎手に。左回りは良いとしても、乗り難しい馬に中間調教も騎乗できない騎手に依頼せざるを得ない辺りはコノ馬の地位低下以外の何物でもないだろう。


―ブラックホール牡3石川裕57相沢(美浦)
ゴールドシップ産駒は平坦且つタフ馬場の札幌函館小倉では好走率5割級と走りまくっており、その次点で走るのが福島京都で、阪神中京中山の急坂コースでは振るわないというここまでの傾向。重賞勝ちを収めた札幌2歳Sは、ゴールドシップ産駒がワンツーを決めた通り相当向いていた条件だったのに違いなく、その実績は過信禁物。
また、他馬を気にする面もある馬で、2走前弥生賞や少頭数立てで、前走皐月賞は外差し馬場で…そういう向く状況下での外追い込み競馬でも好走届かずだった辺りは能力の限界を示すもので。


―ヴァルコス牡3三浦57友道(栗東)
―ディープボンド牡3和田竜57大久龍(栗東)
―マンオブスピリット牡3北村友57斉藤崇(栗東)

ダービーは大体毎年同じ狙い方をしていますが…来る馬のパターンはほぼ決まっていて「皐月賞組で上位人気評価される馬」「トライアルレース勝利馬で1人気評価される馬」「トライアルレースで先行していた馬(人気問わず)」の3パターンだけ…それに近8年の全好走馬24頭中23頭が該当します。

基本的に差し有利になりがちなトライアルレースで差し追い込みで好走してきた馬は、ダービーで1人気級の評価をされる例外級のパフォーマンスを見せてきた馬以外は通用しないというのが通例。
それに則れば、トライアルレースで是隊的な能力も、恵まれる為には必要不可欠な先行力も共に見せずに歩を進めてきた上記3頭はバッサリと切れます。

★○○○○○○(←当レースの◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
上記で狙い馬とした「トライアルレースで先行していた馬」について、それだけだと数打てば当たるカラクリだと思われるかも知れませんが、青葉賞や京都新聞杯は差し有利のレースになりやすいので闇雲に該当馬が発生するワケではありません。
例えば12年トーセンホマレボシや14年マイネルフロストは唯一の該当馬でした。19年は大量5頭が該当していましたが、その様な年の場合には該当馬の中でも特に高い位置で競馬していた馬(ロジャーバローズ)を重視する方向で考えられます。
本年もやはり同パターン馬は圧倒的な少数派で…それの唯一の該当馬である〇〇〇〇〇には一応の注意を払うべきでしょう。馬の適性としても左回り東京コースならば、実は底見せずの走りをしてきていますので、コズミックフォース(16人気3着)の再現も無きにしも非ずと見ます。


?ワーケア牡3ルメール57手塚(美浦)
?ヴェルトライゼンデ牡3池添57池江寿(栗東)

ディープ産駒とハーツ産駒の根本的な違いなど…完全版限定公開と頂きますm(__)m

-------------------
☆当レースの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在10位台)で見られます!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
☆完全版メルマガ《全予想から各考察まで競馬予想の真髄をほぼ毎日配信》
☆完全版DMMオンラインサロン《10日間無料お試しキャンペーン中》
uyouio;p
『ザックリと言えば“当ブログの増量版”が完全版です…もし当所にその価値が無いと見るならば…でしょうし、もし当所で事足りるならばそれで全然OKだと思いますし、もしも当所から更に深く多くのコトを見たい・知りたい・吸収したいと思われている研究熱心な方に是非ともご検討頂ければ幸いです』
【完全版オンラインサロン】に入会希望(10日間無料お試しOK)の方は
コチラから

【完全版メルマガ】を中期(約10~12週)~長期単位で購読希望という方は以下フォームにメールアドレス登録(or登録済などで新規登録できない場合にはsguw125@gmail.comに[詳細希望]とメール送信)して頂ければ随時ご案内致します

案内送付登録はメールアドレスのみ入力→: 


---------------------


see more info at 考えるヒント(競馬ブログ)