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☆[第二重賞]パラダイスSの有力馬診断(1頭分をブログでも特別公開)
🏇キムラヨウヘイ(競馬プロファイラー/考えるヒントブログ)@jou_syou
【アルーシャ】
2020/06/22 18:41:43
例の悪馬場で極端に成績落とす傾向ある藤沢厩舎馬
同厩舎は(本年)芝重不良で単複回9%/出走17頭中16頭が人気未満の入線
アルーシャの2走前京都牝馬17着大敗(初の重馬場)は正にその顕れで→週末雨予報の今回も静観妥… https://t.co/kFbUJ5IA7U
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【宝塚記念の有力馬診断(前篇)~[サートゥルナーリア]兄姉全頭が関東遠征競馬苦手(関西圏[計18勝/勝率27.3%]>関東圏[計3勝/勝率12%])という内弁慶傾向強いシーザリオ産駒~】
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します

★サートゥルナーリア牡4ルメール58角居(栗東)
●主なシーザリオ産駒(全て関西入厩)の関西関東別成績●
兄エピファネイア…関西[5-0-1-0]>関東[1-2-0-3]
兄リオンディーズ…関西[2-0-0-0]>関東[0-1-0-2]
姉シーリア…関西[2-2-2-4]>関東[0-0-0-2]
兄クローディオ…関西[0-1-7-20]>関東[0-0-0-2]
兄グローブシアター…関西[4-0-2-3]>関東[0-0-1-6]
サートゥルナーリア…関西[4-0-0-0]>関東[2-0-0-2]
サートゥルナーリア自身は東京競馬場に自体に難があるとされていましたが、そもそもこの血統は非常に気性的に難しい所があって、兄リオンディーズも結局関東では勝てませんでしたし、兄グローブシアターも関東輸送競馬だといつも凡走している様に、ハッキリと内弁慶傾向が指摘できます。
サートゥルナーリアが凡走を喫したダービー4着にしても天皇賞秋6着にしても、東京競馬場の地下馬道が主因説もありますが、長さの違いは別として他の競馬場でもそれはある話なので…それ以上に輸送の有無、関東輸送を挟まないコトのメリットは非常に大きく捉えられる馬だと見られます。
その敗因による敗戦を除けばパーフェクト戦績馬だけに…地元開催で無観客開催のプラスもあるココでは当然本領発揮=勝ち負けの期待ができてきます。
―アドマイヤアルバセン5西村淳58須貝尚(栗東)
グランプリレース×外国人騎手の組み合わせは、シュヴァルグランやリスグラシューやスワーヴリチャードなどグランプリレース(宝塚記念&有馬記念)での特注パターンになっています。
ただし、今年の宝塚記念のハーツクライ産駒の出走はアドマイヤアルバ1頭のみで、それも非外国人騎手騎乗という・・・。
🏇キムラヨウヘイ(競馬プロファイラー/考えるヒントブログ)@jou_syou
【次走注目馬=米子Sカテドラル(4人10着)】
2020/06/22 11:59:33
近3年重賞でハーツ産駒福永騎手は[0-0-0-10]で、特に牡馬ではその全馬(カテドラル・タイセイトレイル・シュヴァルグラン・サトノクロニクル)が次走外国人騎手に乗り替わりで一変好… https://t.co/HsNDv8ZwRA
▽ダンビュライトセン6松若58音無(栗東)
18年は国内5戦2好走。唯一勝利したAJCCはスンナリ2番手競馬からの快勝で、それ以外の4戦は全て内枠から窮屈な競馬を強いられた分だけ不完全燃焼ある敗戦でした。
それも踏まえてより積極的な競馬に転向した昨年京都記念以降は、全て中外枠を引いたのもありますがスンナリ先行競馬での1着9着2着14着…この戦法でさえあれば高確率で走るというワケです。
前走天皇賞春は去勢明け初戦もあってか何もできずで、去勢明け2戦目で変わり身は見込めるとしてもフルゲート多頭数レースでは計算ができない不器用馬だけに。
外枠先行競馬が濃厚ならば押さえも検討したいですが、ここで内枠を引いてしまうと厳しいか。
―トーセンカンビーナ牡4浜中58角居(栗東)
―メイショウテンゲン牡4松山58池添兼(栗東)
まず現代競馬では芝長距離路線は軽視されており、その最高峰レースである天皇賞春でも王道距離路線馬が距離延長を克服して好走するのが常で、レベルが低い前者路線を歩んできた生粋ステイヤーの能力では太刀打ちできないというのが常です。
それは芝長距離G2G3では圧倒的な成績を収めるも、結局G1では最後まで及ばずだったアルバートの戦績が物語っています。
ダイヤモンドS・阪神大賞典という長距離重賞実績のみという2頭については、こういう通常の距離レースに於いては言わずもがな強調できない実績馬になります。
特にメイショウテンゲンは、そのダイヤモンドSも含めて重賞好走歴は全て上がり36秒台以上の重い決着で…余程の馬場悪化でもない限りでは相当厳しいはずで。
△キセキ牡6武豊58角居(栗東)
ルーラーシップ産駒の出世馬と言えば他にダンビュライト・ムイトオブリガード・リオンリオン・アディラートなどですが、どれも父の血を引いてか気難しさあってレース振りに注文が付く馬が目立ちます。
キセキも凱旋門賞の後遺症なのか、そのルーラーシップ産駒らしいと言うべきか、有馬記念と阪神大賞典で2走連続でのゲート失敗での凡走。前走春天はゲートは出ましたが、道中で折り合えずだった分での凡走。
4歳春にも海外遠征で帰国後連続大敗しましたが、それに準える近況で(当時は1年後に復調)…距離短縮という一点で変わってくる可能性も見出せますが、こうなるととても信頼して買うコトはできないで…。
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コノ馬は間隔を空けて馬体重を増やせて挑めた時にベストパフォを出す傾向。
今期はまず第一目標のG1大阪杯に向けて間隔を空ける為に京都記念から始動のローテだったはずですが、それでも大阪杯時の間隔は中6週で馬体減での出走でした。それでの及ばずの結果については、本調子であればまだ上が見込めるモノだと捉えたいです。
昨秋秋華賞、今期初戦京都記念は共に中10週以上空いて馬体重大幅増でパフォーマンスを伸ばしての勝利(陣営は常々馬体を増やしたいとしており、連戦ローテではそれができずにパフォーマンスを伸ばせずという経緯)…それと同様の過程で挑むココは大阪杯以上の内容と結果が見込める局面と見ます。
?ラッキーライラック牝5Mデムー56松永幹(栗東)
完全版限定公開とさせて頂きますm(__)m
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