今回は宝塚記念2020の過去10年のデータを分析予想していきます。
金鯱賞では58kgを背負って完勝したサートゥルナーリアや、ラッキーライラック、クロノジェネシスと強い牝馬も参戦。
人気はこの3頭で分け合う形になりそうですがサートゥルナーリアが1番人気になりそう。
そして香港ヴァ―ズを制したグローリーヴェイズ、2200mへの距離延長は良さそうなブラストワンピースも参戦しています。
有力馬の取捨選択をうまい具合にすれば、馬券的にも面白くなりそうですね。
人気、枠順、脚質などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

人気データ

1番人気馬の複勝率は70%と高め。
ただ2~5番人気馬の複勝率は低め。
6~10番人気馬は11頭も馬券に絡んでいて、複勝回収率は109%。
11番人気以下の馬は2頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は55%。
かなり中穴馬が馬券に絡んでいるようです。狙っていきましょう。
枠順データ

勝ち馬が7頭出ているのが8枠。
8枠に入った馬には注目したいですね。強い馬も多かったが。
とはいえやはり荒れ馬場になった阪神最終週は外枠有利でしょう。
脚質データ

逃げ馬の複勝率が30%、先行馬の複勝率が33.3%。
中団馬、後方馬もたびたび馬券には絡むので軽視はできませんが、
基本的に前の馬有利なレースです。
上り3Fデータを見ると1位馬の複勝率が100%。
上り最速を使えそうな馬は素直に重視で良いでしょう。
上り3F6位以下の馬はほとんど馬券に絡まないので、
先行して粘りこむタイプの馬はなかなか厳しいかもしれませんね。
年齢データ

複勝率が高いのは5歳馬。次いで4歳馬。
宝塚記念は毎年厳しい流れになることが多いので
5歳ぐらいの完成された馬が良いのでしょう。
馬体重データ

成績が良いのは460kg以下の馬。
比較的小柄な馬が好走しています。
G1にしては非常に珍しい競馬校ですよね。
今年の有力馬の中で前走460kg以下の馬は…
クロノジェネシス
グローリーヴェイズ
この2頭です。
調教師データ


出頭頭数が多いのは栗東ですし、複勝率も栗東の方が高いですからね。
栗東優勢と見て良いですが美浦の馬は回収率は非常に高いですね。
(久保田厩舎のマリアライトの勝ちが押し上げた部分もありますが。)
馬主データ

良く馬券に絡んでいるのはサンデーレーシング。
19頭出走して6頭馬券に絡んでいます。
ただどの馬も人気しているようで複勝回収率は43%と低いですね。
今年はラッキーライラック、クロノジェネシス、ダンビュライトが該当します。
種牡馬データ

出頭頭数が多いのはステイゴールド産駒、
キングカメハメハ産駒、ディープインパクト産駒はそこまで成績が良い感じはしませんね。
コース種牡馬データ

阪神芝2200mの種牡馬データを見ていきます。
複勝率が高いのはキングカメハメハ産駒、
マンハッタンカフェ産駒、ルーラーシップ産駒の3つ。
今年の登録馬で言えば
キングカメハメハ産駒
レッドジェニアル
マンハッタンカフェ産駒
出走馬無し
ルーラーシップ産駒
キセキ、ダンビュライト
種牡馬データ的にはこんな所ですね。
前走着順データ

まずは前走脚質データですが、前走2着馬の複勝率が47.1%と非常に高いです。
複勝回収率も118%とかなり高いですからね。
今年の登録馬で言えば
大阪杯2着馬のクロノジェネシス
天皇賞春2着馬のスティッフェリオ
この2頭が該当します。
さらに前走6着以下の馬はかなり不調気味。
宝塚記念ぐらいのレースになると前走掲示板に載れていないような馬は
なかなか好走してこないということでしょう。
前走人気データ

続いて前走人気データを見ていきます。
前走1~3番人気馬の好走率が高い。
前走6~9番人気馬もそれなりに好走して、穴を開けているようです。
前走10番人気以下の馬はなかなか厳しいですね。
基本的には支持を集めている馬を狙っていきたいですし、
穴でも穴過ぎない所を狙った方が良いでしょう。
前走脚質データ

さらに前走脚質データを見ていきます。
先ほどの今回脚質データでは逃げ、先行馬の複勝率が30%近くでしたが
こちらの前走脚質データでは逃げ~後方でほとんど差がありません。
前走中団、後方から競馬をしていても、
今回きっちり位置を取りに行ってくれるなら狙えるということか。
今年の登録馬で言えば
前走後方から競馬をして7着だったブラストワンピース。
元々は先行する競馬も出来ていた馬。
2200mへの距離延長ですし、スタミナ豊富なタイプですから
今回は前走のような競馬はしないでしょう。
脚質的には噛み合いそうな一頭です。
前走レース名データ

最後に前走レース名データを見ていきます。
出頭頭数が多いのは天皇賞春組と鳴尾記念組。
意外なことにどちらのレースも複勝率に大きなは差はありません。
ただ当然G1の天皇賞春組の方が人気しがちなので
複勝回収率は天皇賞春組62%に対して、鳴尾記念組は110%。
穴なら鳴尾記念組を狙っていきたいですね。
今年は鳴尾記念3着馬のレッドジェニアルが参戦しています。
その他で成績が良いのはヴィクトリアマイル組ですが
今年は一頭も参戦していません。
今週重賞の狙い馬は下記ランキングで公開中!
今週の狙い馬⇒ 人気ブログランキングへ
またLINE@でも見解はお伝えします!
【無料登録は下記画像をクリック↓】
【PR】━━━━━━━━━━━━━━
問い合わせ殺到中!話題の馬主情報!
昨年も馬連1点勝負で970円的中!
問い合わせ殺到中!話題の馬主情報!
大物馬主関係者が大金獲得に挑む
【宝塚記念・GI】
馬連1点勝負
早い者勝ちです。お急ぎ下さい!
see more info at 【予想家ナツの競馬予想ブログ】

