ラストはバージニア州からワシントン州まで。フロリダ州は種付け数だけで言えばカリフォルニア州に次ぐ第3位の生産規模となっていますが、ケンタッキー州以外の種牡馬として種付け数トップだった Girvin を筆頭に6頭の100頭超えの種牡馬を擁しており(カリフォルニア州は3頭)、実質的には2番手といっても差し支えないかもしれません。クラークHなど米GI2勝をあげた Hoppertunity が7歳いっぱいまで現役を続けたという事情もあったのでしょうが、このクラスとしては珍しく初年度から全体7位クラスのペンシルベニア州で種牡馬入りしており、多くの牝馬を集めることに成功しました。 続きを読む
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