2020年6月21日日曜日

週刊種牡馬ニュース 6/15 - 6/21

*カフェファラオが圧巻の競馬で重賞ウイナーに上り詰めました。デビュー戦で下したバーナードループはその後3連勝で兵庫チャンピオンシップを制しており、もうこの時点で3歳ダート路線のトップに立ったことは疑いようがないでしょう。勝ち時計もレースレコードを更新して初の1分34秒台をマークしており、3年連続で3歳馬から最優秀ダートホースが誕生するのか、今後の走りが非常に楽しみになりました。

ところで今週もモーリス産駒は未勝利。入着数が多いので現時点で中央の新種牡馬リーディングではトップに立っているようですが、なかなかもどかしい日が続きますね。モーリスとドゥラメンテに関しては産駒数と中央入厩率が他と比べて段違いなので、このまま低空飛行が続いてもどちらかが新種牡馬リーディングを獲得することは間違いないと思いますが、それでも早くさすがと思わせる走りを見せてもらいたいものです。 続きを読む


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