おはようございます。昨日、一昨日とブログにアップした予想がすべて的中。珍しく穴馬を拾えて大きな配当を得ることができました。上半期は苦しい時期が多かったですが、勝負と位置付けた先月をうまく乗り越えたことで流れか向いてきたように思います。今週の宝塚記念で上半期は終了になりますが、前半戦のデータを整理して新たな気持ちで夏競馬に向かえたらと思ってます。
ここ最近の好調の要因はなんといっても「レース回顧」、これに尽きます。鉄は熱いうちに打て、の言葉通り、何度も見直しながら、土日のうちに感じたことを書き留めるようにして、なるべく次の予想に繋がるような言葉で残すように心がけています。一昨日の三宮Sではヴェンジェンスとクリンチャーの適性面から見た力関係、他馬との能力差について、そしてアングライフェンの抜粋、昨日であればフィアーノロマーノ、シヴァージへの無印と、レース回顧記事を元に結論を出しました。と同時にレース分析ができるようになったことでユニコーンSでは穴馬の抜粋の際にも応用できケンシンコウやサンダーブリッツの前走内容を評価できたり、逆にレッチェバロックの怪しさを見抜いたりと。予想する際のファクターとして確立するに至っています。「コース特性」「厩舎力」「近走パフォーマンス」「買うタイミング」の4つを掲げて予想していますが、これもまた少しずつ変わっていっている気がしています。モデルチェンジをしながら高みを目指す、大事ですね。
それでは本題へ。こちらではユニコーンSを振り返ることにしましょう!
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