2020年8月18日火曜日

【札幌記念2020の有力馬診断(前篇)】~外国人騎手大好きな父ハーツクライ&母ジョコンダⅡ(全5産駒の騎手別複回収率上位5人は全て外国人騎手)のポンデザール~

☆当レースの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在10位台)で公開中!
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました
 
☆完全版メルマガ《週600円台で全予想・オリジナル出馬表・展望・回顧・各考察をほぼ毎日配信》
☆完全版DMMオンラインサロン《10日間無料お試しキャンペーン中》
--------------------
【札幌記念の有力馬診断(前篇)~外国人騎手大好きな父ハーツクライ&母ジョコンダⅡ(全5産駒の騎手別複回収率上位5人は全て外国人騎手)のポンデザール~】

※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
p80y@

▽ポンデザール 牝5 ルメール 55 堀(美浦) 

まずは昨秋エリ女時の有力馬診断を参照↓

『当初は堀厩舎と太いパイプがあるムーア騎手が来日騎乗予定も、他国での騎乗を優先するとのことで急遽藤岡康太騎手に白羽の矢が。

例の外国人騎手を好むハーツクライ産駒で、また兄姉弟ともに外国人騎手騎乗時にパフォーマンスを上げる傾向ある家系。それだけに剛腕ムーア騎手騎乗ならば怖さはありましたが、日本人騎手のそれも外国人騎手系とは対極に位置するタイプの藤岡康太騎手では・・・。

そのイメージ通り、藤岡康太騎手はハーツクライ産駒とのコンビでは近2年連続で単回収率・複回収率ともに50%割れの相性△結果を示しています。』

・・・

他にも要因は色々あるかも知れませんが…日本人騎手で連続凡走後に外国人騎手替わりで一変したのが前走札幌日経OP1着。

今回も引き続きルメール騎手が手綱を取るのはプラス材料。

ただし、この札幌記念参戦は予定されていた鞍ではなくて、札幌日経OPレコード勝利したからと強行ローテで参戦してくる経緯は良いとは言えないですし、長距離実績を以てして良績皆無の距離二千で人気するのもどうかと思いますし・・・。


△アドマイヤジャスタ 牡4 吉田隼 57 須貝尚(栗東) 

2歳時に活躍して3歳に低迷して古馬になって再浮上するというのは、父ジャスタウェイの父ハーツクライ産駒の典型パターンでもあります。

ハーツクライ産駒(牡駒)は2歳重賞で活躍する馬もタイムフライヤーやアドマイヤエイカンやマイラプソディやシュヴァルグランなど増えていますが、それらがクラシックシーズンでも成長を見せた例は寧ろ圧倒的少数派で、それでもそこで終わらずにまた古馬になればこの血統らしい成長力を見せてくるという。

このアドマイヤジャスタも2歳時にはG1に手が届きそうなレベルで走れたものの、3歳時には低迷して、4歳夏に再浮上というのは、上記のハーツクライ産駒の一つの類型と言えます。

前走函館記念1着は驚きの激走でしたが、その軌道に乗った結果だとすれば…フロック視するよりはココでも連チャンを期待する方に分が有りと見ます。


▽イェッツト 牡5 横山武 57 金成(美浦) 

まずは前走STV賞時の◎見解を参照↓

https://yoso.netkeiba.com/?pid=yoso_detail&id=1295788

・・・

そのSTVは内を捌いた勝ち馬に対して、大外ブン回しとなった分だけの2着で、実質勝ちに等しい内容でした。

2走前は上記の通り超Hレベルだった湾岸Sで、そこの中上位馬は軒並みOPで通用しているコトからも実質OP善戦以上に値するパフォーマンスだったと評価するべきです。

なので、これが先週の小倉記念レベルの低調戦であれば絶好の狙える格上挑戦馬となりましたが、さすがにG2レースでは足りるとは言えませんが…それでも人気以上には走って来られる馬だとは見ています。


▽カウディーリョ 牡4 藤岡佑 57 堀(美浦) 

▽トーラスジェミニ 牡4 木幡育 57 小桧山(美浦) 

Hペース差し決着となった函館記念で、先行しながらも一桁着順に残った2頭…どちらも例年の内前有利レースならば2つ以上着順を上げたはずですが、展開不利を受けてここまでだったというやや割り増し評価はできる入線でした。

トーラスジェミニは逃げなきゃダメな馬に、逃げ馬に乗らせれば強引にでも行き切る木幡育也騎手が鞍上で…今回もまず間違いなくハナを切る競馬になるはず。

ただし、現級での好走2戦は共に展開馬場に恵まれた結果で、差しが利き易くなっている現状の札幌芝で逃げ粘りというのは容易くはないだろうと。

カウディーリョは折り合いが最大の鍵という馬。なので、輸送競馬やレーン騎手や距離延長ローテでは振るわずに、その逆に折り合い付きやすくなる条件に良績集中しているという馬。

前走Hペース競馬の後の一戦と、間隔詰まる中4週ローテというのは前走よりも良い条件とは言えない分で…。


―ドレッドノータス セン7 坂井瑠 57 矢作(栗東) 

まずは昨夏丹頂S後の次走チェック見解を参照↓

『矢作厩舎が大挙4頭出しで、もちろんそのどれもがココで勝負というワケではなくて、基本的に叩き良化型(レースの数をこなす)の厩舎なので間隔が詰まっていた2頭(ハナズレジェンド・タイセイトレイル)が好走した結果は厩舎戦略通りなのだろう。

対してココに休み明け初戦で臨んだ2頭は叩き台としての色が濃い参戦だっただろうと読める。

その中でも調教本数僅か2本で馬体重大幅増のコノ馬は尚更そうだったはずで、それでありながらも5着入線は改めて地力を示したと言えるはず。

昨年も連戦を重ねてOP勝利、今春も叩いて叩いて良化を辿る戦績だっただけに、今期も同様に期待が懸けられます。』

・・・

その次走京都大賞典で一変11人1着激走。

矢作厩舎馬はそういう走らない時と走り時は分かり易い厩舎で…今回のドレッドノータスの札幌記念参戦にしても次走以降(丹頂S?)を見据えた叩き台的な位置付けは読み取れるだけに(先週小倉記念サトノガーネットは間隔こそ空いていましたが異例の調教量をこなしての臨戦過程でした…)。


★○○○○○○(←当レースの◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!

前走宝塚記念の日の馬場はやや外有利で、レースはHペースで流れて…結果的にも超鈍足メイショウテンゲンが外差し5着に食い込んでいるコトからも、相当外差し有利のレースに違いありませんでした。

その中で内枠から逃げて7着に粘ったコノ馬については、こういう外差し決着の中でも逃げた馬だけは粘れるというケースは割かしあるのですが、それよりも馬が急激に本格化を迎えている可能性の方が高そうな。

地味なタイプだけにそこまで人気にならないはずですが、このメンバーに入っても現状の能力的に十分太刀打ちできる可能性は大いにあります。


--------------------

☆当レースの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在10位台)で見られます!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
☆完全版メルマガ《週600円台で全予想・オリジナル出馬表・展望・回顧・各考察をほぼ毎日配信》
☆完全版DMMオンラインサロン《10日間無料お試しキャンペーン中》
yul『ザックリと言えば“当ブログの増量版”が完全版です…もし当所にその価値が無いと見るならば…でしょうし、もし当所で事足りるならばそれで全然OKだと思いますし、もしも当所から更に深く多くのコトを見たい・知りたい・吸収したいと思われている研究熱心な方に是非ともご検討頂ければ幸いです』
【完全版オンラインサロン】に入会希望(10日間無料お試しOK)の方は
コチラから

【完全版メルマガ】を中期(約10~12週)~長期単位で購読希望という方は以下フォームにメールアドレス登録(or登録済などで新規登録できない場合にはsguw125@gmail.comに[詳細希望]とメール送信)して頂ければ随時ご案内致します

案内送付登録はメールアドレスのみ入力→: 


---------------------


see more info at 考えるヒント(競馬ブログ)