2020年8月20日木曜日

【2020年版】重馬場で狙える種牡馬<芝編>

おはようございます。夏の特別企画はズバリ「重馬場で狙える種牡馬」です!2017年の「重馬場で狙える種牡馬」「やや重馬場で狙える種牡馬」のエントリーから早いもので3年が経ちました。馬場の改修工事に伴い、どの競馬場も水はけが良くなり、芝コースは長雨に見舞われても不良にならない、ひとたび晴れ間が見られれば一気に回復に向かう、という状況になりました。一方で、局地的豪雨の影響で地方の浦和開催は8月12日、13日と中止に追いやられるなど異常気象も続いています。そんな中、8月9日の新潟開催は4年振りの不良馬場となりました。他にも宝塚記念直前の豪雨がレースに大きな影響を及ぼしたりと、6~7月は雨の影響を大きく受けるレースが非常に多くありました。そうした中、今後も使えるツールとして2016年1月~2020年8月までの約4年半のデータを基に、最新の「重馬場で狙える種牡馬」を作成することにしました。

出走頭数約106000頭、約7700レースを参考にして良、やや重、重、不良による成績の解析。そこに、競馬場、距離に分けて見ていきました。一口に「重馬場巧者」と言っても、「馬場を問わず、走るタイプ」や「重馬場になると、好走が増えるタイプ」、「重馬場成績は突出していなくても、ピンポイントで条件がはまれば走るタイプ」など、様々なパターンがあります。今回のエントリーでは敢えてシンプルに探るという点に重きを置いていますので、そのあたりを踏まえた上で見ていただけたらと思います。なお、血統は父系だけでなく、母系も非常に重要ですが、「シンプル」というのをテーマにしていることから「父系種牡馬」に絞ってお送りしていますので、その点は、ご理解ください。それでは完全保存版の「重馬場で狙える種牡馬(芝編)」をご覧ください。

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