おはようございます。昨日行われた竜王戦挑戦者決定3番勝負の第1局は後手の丸山九段の勝利。対藤井聡棋聖戦で見せたように、ノータイムで飛ばして相手を自分の研究範囲内で引きずり込んで、あとは時間をかけて正解手を探すパターンに。ものの見事にその作戦がはまって羽生九段を圧倒しました。と、こういう作戦がはまるのは後手一手損角換わりという丸山九段の得意戦法を使う棋士が他にいないからです。それによって、自分だけが知る局面に持ち込むことが可能になっています。今はAIを使って作戦を練る時代ですからね。対戦成績でダブルスコアの差を付けている羽生九段ではありますが、もうそれも通用しなくなっている、そう感じる昨日の対局でした。タイトル100期の夢が途絶えてしまうのか、第2局は丸山九段の十八番である後手一手損角換わりは出ないですから、そこで何とか一つ返して、ですね。
それでは本題へ。今日は「近パ1位馬のまとめ」をお送りする予定でしたが、TARGETが今日の19時までメンテナンスのため使用できず、それによって正確な集計ができないので、今回は先に関屋記念回顧記事をお送りします。余談ですが、先週はずっと競馬予想の研究をしていまして、近パ1位馬の活用法へのひらめきがありました。まだ実践してないので何とも言えない段階ですが、考え方としては非常に理にかなっているのでは、と思っています。目指すものは「近パ1位馬を使っての高配当」。話を聞けば「なるほど」と思える理論で、私のモットーである「リスク少なく」を理念に置いた考え方となります。あれこれ試行錯誤を繰り返す中で見えてきたもので、久しぶりに「圧倒的閃き(カイジで言うところの)」が起きました。って、だいぶもったいぶってますが、実際はまだ試しておらず。今週から実践してみるので、大して続きがなければ、とん挫したと思ってください(笑)。逆にうまくいけば、私の中では今年一番の発見になると思っています。その際は「ひたむき馬券法」で紹介できればうれしいですね。なお、今週の木、金曜には3年振りのあの企画をお送りする予定なので、そちらもどうぞお楽しみに!今週はいつにも増して気合を入れてお送りしたいと思っています。
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