☆当レースの◎候補馬の馬名は(現在20位台)で公開中!
☆お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました
☆完全版メルマガ《週600円台で全予想・オリジナル出馬表・展望・回顧・各考察をほぼ毎日配信》
☆完全版DMMオンラインサロン《10日間無料お試しキャンペーン中》
--------------------
☆[第二重賞]セントウルSの有力馬診断(1頭分をブログでも特別公開)
▽ビアンフェ 牡3 藤岡佑 54 中竹(栗東)
🏇キムラヨウヘイ(競馬プロファイラー/考えるヒントブログ)@jou_syou
【ワーケア】
2020/08/31 18:31:31
例年だと夏シーズンに古馬混合重賞OP特別で好走する3歳馬は何頭も出現するのが通例ですが(画像参照)、本年は米子Sスマイルカナ以外は全滅という近年最低水準
札幌記念ブラックホール(4人9着)時に指摘した通り、ただでさえ… https://t.co/duOVfQze6D
先週の新潟記念ワーケアについては、上記よりもハーツクライ産駒としての成長力疑問(同産駒は3歳春(クラシック期)に停滞して3歳秋か4歳以降から成長曲線を描くのが典型的)で軽視しましたが…やはり現状では3歳牡馬世代レベルに疑問を投げかける見方が正しい感じはします。
ビアンフェの前走葵SはレースレベルEの超低レベル戦だった他、これまでも古馬重賞OPクラス好走級の相手関係とは一度も互角に走った経験は無いという馬です。
芝短距離路線は3歳馬が早くに通用し易い路線ですが、それでも冷静にビアンフェがこの中に入っても能力上位に数えられる一頭だとは…?
※診断全篇(15頭分)は完全版オンラインサロン&完全版メルマガ&競馬予想GPで全篇公開中!
【京成杯AHの有力馬診断(後篇)~[アルーシャ]雨×エリート藤沢和厩舎馬でありながら、21世紀に芝道悪重賞を好走した稀有馬はその後8頭中6頭がG1制覇(安田記念グランアレグリアetc)~】

※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
★ミッキーブリランテ 牡4 坂井瑠 54 矢作(栗東)
まずは2走前米子S8人3着時の◎見解を参照↓
『この馬は折り合いが鍵となるタイプで、非外枠がベターという馬です。
前走錦Sは9番人気1着の一変劇でしたが、その前の2走前と4走前は外枠、3走前は内枠もドン詰まりでの敗戦でしたので、フロック激走というよりは久しく力を発揮できた結果が足りたという順当結果だと見られます。
過去の重賞挑戦(シンザン記念&アーリントンC)は共に外枠で折り合いに苦労しながらの3着と6着(0.1秒差)という健闘を見せており、得意内枠からならばこの昇級クラスも壁は無く即好走できる器である可能性が十分です。』
・・・
その3走前米子Sは内有利馬場で絶好の内枠2枠からの競馬で3着好走で、条件が揃いに揃ってやっとOP特別好走した馬だけに能力的にはソコソコの評価までです。
2走前中京記念は外枠替わりで、直線を直線を迎えるまでに行きたがってラスト失速するといういつもの敗戦パターンでした。
前走関屋記念は中枠でしたが、岩田騎手らしく内で溜める好走パターン競馬での4着善戦でした。
今回も「6戦1勝の二桁馬番」ではなく「折り合い易くて得意な「9戦3勝の一桁馬番」であれば圏内以上の可能性も十分に。
▽エントシャイデン 牡5 大野 56 矢作(栗東)
18年末の条件戦3連勝は全て上がり33秒台前半以下、直近2連対も上がり33秒台の勝負…そういう軽い馬場でのキレ味勝負で強さを見せるというディープインパクト産駒。
阪神渋化馬場では4走前六甲Sで3着(0.5秒差)でしたが、今週末の雨馬場条件ではそこまで強調できぬ一頭に。
▽シゲルピンクダイヤ 牝4 和田竜 54 渡辺(栗東)
3走前京都牝馬Sでは中団からの競馬で気難しさを見せて、直線ではスムーズに捌けずのノーカウント級の敗戦でしたが…ただし2走前阪神牝馬Sの何もできずのレース振りを見る限りだと牝馬らしい気難しさが顕在化してきた感が強いです。
前走ヴィクトリアマイルはG1の厳しい流れで最後まで走り切って善戦しましたが、また間隔が空いて時間が経過して今回も同様の集中力で走ってくれるかは懐疑的な面も。
▽アルーシャ 牝5 戸崎 55 藤沢和(美浦)
安田記念時にはグランアレグリアについて『雨×エリート藤沢和厩舎馬でありながら、21世紀に芝道悪重賞を好走した稀有馬はその後7頭中5頭がG1制覇(スピルバーグetc.)』と記しましたが、グランアレグリアも先例に倣う形でG1安田記念(稍重発表でも高速水準馬場)を制しました。【グランアレグリア】
— 🏇キムラヨウヘイ(競馬プロファイラー/考えるヒントブログ) (@jou_syou) June 2, 2020
馬優先主義(ゆとり教育)の藤沢和厩舎馬は、芝道悪などの過酷状況では極端にパフォを発揮できない馬ばかり
05年以降の芝道悪重賞は45戦1連対(グランAが16年振り快挙!)で、他に21世紀の同好走馬は7頭だけで内5頭はその後G1勝利
グランAの前走道悪高松宮2着にはそれだけの価値がある https://t.co/sHCd4LBZHc pic.twitter.com/v5RNzFS5dt
アルーシャは前走パラダイスSで(まさかの)不良馬場勝利でしたが、上記と同様に藤沢和厩舎の馬で道悪OP特別を好走した馬は、4頭中3頭がその後に重賞クラスで好走結果を出しています。
アルーシャについてもそのレベルでの活躍が期待される馬と言えるはずですが、ただし再度雨馬場となるのは歓迎材料ではありませんし、折り合い難タイプで距離延長マイルというのもマイナスに作用する可能性が高くて…。
―メイケイダイハード 牡5 酒井学 55 中竹(栗東)
今年の中京記念は中外枠の道中二桁通過順位馬だった全5頭中4頭が上位を独占で…それら好走馬はその展開とバイアスが何よりの好走要因と言えます。実際にそこで好走した馬からは次走好走馬が出現せず、凡走した馬から次走好走馬が3頭も出ている通りです。
今回も中京記念1着馬というよりも関屋記念12着馬という強くない馬という見方の方が正解でしょう。
★○○○○○○(←当レースの◎候補馬)の馬名はランキングで公開中!
コノ馬について2走前ヴィクトリアMでの有力馬診断では『近2走は共に寒い季節となり調教でも併走遅れで本調子になかったのが全てだろう。今回はコースは違えど1週前追い切りでは本来の先着調教となっているだけに、本調子を取り戻してつい3走前だけ走れば通用という可能性は拾いたいトコロ。』と記しましたが、予想では拾いませんでしたが、結果的には季節馬(夏馬)らしく調子が上向いてのガラリ一変劇だったと読み取れます。
2走前中京記念以前に0.4秒差以上負けたレースは、勝ち馬が強過ぎた結果で実質好走扱いすべき2走前ヴィクトリアMを除いて6戦ありますが、内5戦が10月最終週から2月初週までの寒い時期となっており、残り1戦の2走前阪神牝馬Sは4月施行とはいえども当日最高気温14度という限りなく冬場に近い気候下のレースでした。
つまりは、過去のほぼ全ての凡走は全て寒季節が要因だと片付けられて、それ以外の得意季節ではキャリアを通して全て好走級の結果を収めているというワケです。
そうして狙った2走前中京記念は大惨敗を喫したワケですが、完全な外差し馬場を不利な内枠Hペース逃げをしてはどんな馬でも無理だったはずで…上記の見立てが間違っていなかったのはその次の前走関屋記念好走で証明されたはずです。
再び得意季節内のレースに出走となる今回も、3連続推奨ができるタイミングと言えます(ただし、サマーマイルシリーズ3連続出走馬は最終戦の京成杯AHで危険人気傾向ある点だけが懸念材料ですが…)。
?ジャンダルム 牡5 藤井 56 池江寿(栗東)
?ストーミーシー 牡7 田辺 57 斎藤誠(美浦)
やはり全方位に開かれた場で、全てを出し惜しみなく出し尽くすワケにはいきませんので(裏話も含みますので)…コノ馬については情報保護=完全版限定公開とさせて頂きますm(__)m
--------------------
☆当レースの◎候補馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング(現在20位台)で見られます!
☆お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました
--------------------
☆完全版メルマガ《週600円台で全予想・オリジナル出馬表・展望・回顧・各考察をほぼ毎日配信》
☆完全版DMMオンラインサロン《10日間無料お試しキャンペーン中》
『ザックリと言えば“当ブログの増量版”が完全版です…もし当所にその価値が無いと見るならば…でしょうし、もし当所で事足りるならばそれで全然OKだと思いますし、もしも当所から更に深く多くのコトを見たい・知りたい・吸収したいと思われている研究熱心な方に是非ともご検討頂ければ幸いです』
→【完全版オンラインサロン】に入会希望(10日間無料お試しOK)の方はコチラから
→【完全版メルマガ】を中期(約10~12週)~長期単位で購読希望という方は以下フォームにメールアドレス登録(or登録済などで新規登録できない場合にはsguw125@gmail.comに[詳細希望]とメール送信)して頂ければ随時ご案内致します
see more info at 考えるヒント(競馬ブログ)
