セントライト記念はナカヤマフェスタ産駒のバビットが逃げ切り、親子制覇を達成しました。これで初勝利から怒涛の4連勝で、まさに「上り馬」と呼ぶに相応しい勢いがあります。母系の*タイキシャトルや Nureyev が気にならないわけではないですが、菊花賞ではコントレイルにどこまで迫れるでしょうか。一方のローズSは2歳重賞馬リアアメリアが華麗に復活。GI3連戦では期待されながらも結果を出すことができませんでしたが、こちらもデアリングタクトに食らいついていきたいところです。阪神ジャンプSは8歳馬タガノエスプレッソがレコード勝ち。実に2歳時のデイリー杯2歳S以来5年10か月ぶりの重賞勝利ということですが、この勝ちっぷりならまだまだ一線級で戦えそうですね。 続きを読む
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