2020年9月22日火曜日

セントライト記念 回顧

おはようございます。昨日行われた叡王戦第9局は先手の豊島竜王が完璧な指し回しで勝利。これで対戦成績を4-3(2持将棋)として、叡王のタイトルを奪取、二冠王となりました。総手数の記録を更新する長いシリーズで、千日手、持将棋を苦にしない永瀬二冠相手の勝利は格別でしょうね。豊島竜王(叡王)は名人戦で失冠した後のタイトル獲得となりましたが、来月には羽生九段を迎えての竜王戦が開幕。そこで初防衛なるかですね。ちなみに豊島竜王は過去に棋聖、王位、名人、竜王と獲得していますが、未だ防衛成功はなし。「タイトルは獲って守って一人前」と言われますが、これだけタイトルを奪取していながらの防衛0は珍しいですね。さらに今年は名人、棋聖、王位、叡王と4タイトルで挑戦者が勝利しています。現在行われている王座戦は永瀬王座1-1久保九段となっており、この後、竜王戦、王将戦、棋王戦と続いていきます。全タイトルが挑戦者勝利になったことはないですから、この記録がどこまで伸びるかですね。

話は変わって今日は4連休の最終日。長かった3日開催も終了しましたが、みなさんはどうでしたか。私はコテンパンにやられまして…(汗)。「ローカル屈指のS評価コース」と見ていた中京2000mで、そこを重視していたにも関わらず、馬券に落とし込めなかったり、あとは近パ1位馬はそこそこ来るも、穴目を狙った相手が来ずではまらなかったりと、ちぐはぐな開催になってしまいました。毎週感じている「競馬の難しさ」、それを身に染みての週でしたね。なお、今日はしたいことがたくさんありまして、ちょっと箇条書きにしてみます。

・先週のレース回顧(セントライト記念、ローズS)
・近パ1位馬まとめ
・競馬資料の整理
・秋のG1シリーズ読者予想の検討
・地方競馬のチェック
・王将戦の観戦(藤井聡二冠ー羽生九段戦)
・畑作業
・買い物
・ラーメン屋に行く
・部屋のそうじ
・散髪

最後の方は完全に個人的なあれですけど(笑)、とにかく時間を有効に使いたい一日ですね。ほんとこの3日間はパソコンに向かって頭フル活動だったのですが、今日もボケ防止にはピッタリの一日になりそうです。

それでは本題へ。こちらではセントライト記念を振り返ることにします。

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