おはようございます。昨日行われた竜王戦挑戦者決定最終局は羽生九段が丸山九段に勝利、これで対戦成績を2-1とし、2年振りのタイトル挑戦を決めました。昨日の将棋は丸山九段得意の一手損角換わりに対して、万全の対策を練ってきた羽生九段が中盤でリードを奪い、そこから自然な手を重ねてリードを拡大。最後はらしさ全開の組み立てで寄せ切りました。タイトル100期という大目標に向けて、いよいよ2年振りにタイトル戦の舞台に帰ってくる、そう思っただけで胸が熱くなりました。今月に50歳を迎える羽生九段。以前ような他を圧倒する力まではないですが、それでもトップ棋士の一人として盤に向かう姿はまさにレジェンド。来月から開幕する竜王戦が今から楽しみで仕方ないです。
話は変わって土曜競馬について。昨日の近パ1位馬の成績は(1‐4‐5‐9)、馬券率52.6%の成績で、中山(1‐1‐2‐6)に対して中京(0‐3‐3‐3)という数字でした。中京メインでは6番人気のワイプティアーズ(単勝14倍)が3着に好走、久しぶりにC評価の中穴人気が馬券内に来ました。今日のローズSもそうですが「中京2000mはローカル屈指の厩舎S評価の得意舞台」、昨日のケフィウスSの1、2着馬トリコロールブルー、フランツはともにS評価馬であり、それで馬連は7560円。「近パ1位馬から単純にS評価へワイド流していれば良かったのか」(ワイド1670円、5900円)と。一応、厩舎力を踏まえて◎サトノクロニクル(S評価)としたのですが、「そっちのS評価かい!!」というオチでしたね(汗)。
ちなみに今日は中山、中京ともにD評価が多く、障害戦、新馬戦を除く20レース中8レースが該当する波乱の一日との見立てです。一方で、久しぶりにA評価が登場、また海老鯛作戦は10レースが該当と、近パからのアプローチだと「買うべきレースとケンすべきレース」がはっきり分かれている一日でもあります。noteでは海老鯛作戦の対象レースと、その買い目も示していますので、良ければ参考にしてみてください。
note(ひたむき管理人)
それでは本題へ。こちらではローズSの予想をお送りします!
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