続いてはウッドマン系。Woodman 自身はGIIIを勝っただけと後の種牡馬実績と比べればかなり平凡な競走馬でしたが、欧州や米国で多数のGI馬を輩出する大種牡馬となりました。日本にもマル外や持込馬が合わせて160頭以上輸入されており、日本競馬に最も影響を与えた海外供用種牡馬の1頭と言えるでしょう。ただ後継種牡馬はそのほとんどが失敗に終わっており、一転して今では父系は絶滅寸前となっています。辛うじて成功したと言えるのがともに日本に輸入された*ヘクタープロテクターと*ティンバーカントリーくらいのもので、特に後者は芝ダート両GI制覇のアドマイヤドンを出して父系を繋ぎましたが、今では現役馬もかなり少なくなりました。 続きを読む
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