ミスタープロスペクター系の続き。*エンドスウィープやキングカメハメハなど、しっかり日本競馬に根付いた名種牡馬がいる一方、ポテンシャルがありながらもそれが叶わなかったのが二冠馬*ウォーエンブレムでしょう。ポストサンデー候補として連れて来られるも、牝馬嫌いからくる種付け拒否により、初年度産駒はわずか4頭。それでもその4頭がすべて中央で勝ち上がり、重賞勝ちもあってAEI6台という驚異的な数字を残したため、あの手この手で何とか種付け数を増やそうと努力が続けられましたが、結局10年間で100頭あまりの産駒しか残すことができませんでした。もしまともに種付けができていたらどれだけの結果を残していたでしょうか。 続きを読む
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