2015年2月23日月曜日

中山記念 2015 出走予定馬:ロゴタイプ、ペースを引き上げ背水の陣で皐月賞馬の意地を見せてくれ…

シンクタンク:中山記念1080_20o







2015 3/1(日) 中山記念(GII) 中山芝内1800m

出走予定・登録馬一覧



イスラボニータ 57.0 ステファノス 55.0 セイルラージ 56.0 ゼンノルジェロ 56.0 タイキパーシヴァル 56.0 タガノグランパ 55.0 トラストワン 56.0 ナカヤマナイト 56.0 ヌーヴォレコルト 54.0 ヒラボクディープ 56.0 マイネルフロスト 55.0 ルルーシュ 56.0 ロゴタイプ 57.0





 同じ皐月賞馬だが先輩として何としても負けられないのがロゴタイプ。中山金杯での2着と復調気味だったがダート路線に挑戦し前走根岸Sでは8着と完敗を喫した。昨年夏から使ってきているこの馬にこれ以上の上積みがあるかは疑問だが、中山となれば話は別だ。皐月賞、スプリングS勝ち、中山金杯でも2着、昨年の中山記念でも3着と結果を残してきたこの舞台で完全復活を印象付けることができるか。





 この馬は中距離路線では基礎スピードに特化した競馬をした方が良いように感じる。ベストバウトは間違いなく皐月賞だとは思っている。ペースバランスで見ても58.0-60.0、高速馬場状態だったとはいえ2秒以上のハイペース。中団内目で進めながら3角で外に出してミルコらしい早めの仕掛け、12.1 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 12.0と12秒前後を連続させるポテンシャル勝負でエピファネイアを目標に直線堂々と抜け出すと、L1まで他馬を寄せ付けない完勝だった。世代レベルに疑問があるし、エピファネイアも結果的に距離を伸ばしたことで基礎スピードの高さとそこからの一足を武器にパフォーマンスを上げてきていて2000はちょっと短かった可能性を考えるとどこまで評価すべきかというのは難しい面もある。それでもペースは違うが同日の1000万下が1:59.7ということを考えても1:58.0のレコード勝ちは評価されて然るべきだろう。





 もともと2歳時でも洋芝ではイマイチだった馬で、高速馬場で良さを出すようにはなっていた。朝日杯もマイルのハイペースでコディーノとのマッチレースとなって何とか粘り切っているし、 GI2勝はどちらも単調な前掲一貫ペース。中山金杯では2着に敗れたし相手がクラシック戦線では相手にもならなかったラブリーデイだったが、ペースが59.4-58.4と馬場も軽くペースが上がり切らなかった形。12.3 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 11.4 - 11.9とコーナーで速いラップを刻みながらの4F勝負になっていて、3~4角で好位列から先に動いて直線序盤で堂々と抜け出す。その後ろをピタッとマークしていたラブリーデイにL1で差されての2着だった。もちろん十分強い競馬はしているがラブリーデイに正攻法で敗れているというのは事実でもある。キズナも差し切れなかったわけだが、展開的に考えてもラブリーデイの土俵での競馬でハンデさを考えても完敗を喫してしまったという点で皐月賞馬としては物足りない競馬ではあった。昨年の中山記念も同様にトウケイヘイローが出遅れて序盤スローからの5Fロンスパ戦で外から勝ちに行く形になったとはいえ12.2 - 11.6 - 11.8 - 12.3 - 12.1 - 12.5のラップ推移でL1甘くなっている。後半加速してのポテンシャル勝負、TS持続戦ではこれまでも崩れはしないものの最上位相手には明らかに見劣っていたことを考えても後半勝負では分が悪いのは間違いないだろうと思う。





 今回は力関係というより適性関係で難しいところで、昨年は上手く立ち回ったアルキメデスはともかく、少なくともジャスタウェイやマイネルラクリマはポテンシャル勝負で手ごわい馬ではあった。だが、今回の人気の中心はイスラボニータやヌーヴォレコルトといった総合力タイプの馬ではあるので、これが昨年とはちょっと状況が違う点かなといえる。ポテンシャル面でも最上位馬相手には見劣っても洋芝でなければそこそこ勝負にはなっている。それと、この馬最大の武器はやはり中距離での基礎スピードにあるはずだと思っている。皐月賞のような競馬をしたのは昨年の洋芝札幌記念と馬場適性的に不安があるところでのものだった。皐月賞時が高速馬場だったことを考えても、中山金杯からも基本的には高速馬場向きなのは確かだと思っているし、それ以上に洋芝オンリーの北海道開催は合わないとも思っている。この馬としては皐月賞馬のプライドをかけて、しっかりとペースを引き上げていくような競馬ができるかどうかがポイントだろうと思う。これといって引っ張るような逃げ馬がいるかは微妙で(タイキパーシヴァルが出走してくればありがたいが)、イスラボニータにペースをコントロールされてしまうと良さはやはり削がれる可能性が高い。基本的には厳しいペースでこそだと思っているし、そのうえで減速ラップを踏ん張るだけのポテンシャルで後続に脚を使わせたい。秋華賞で一定のパフォーマンスを見せているヌーヴォレコルトはともかく、イスラボニータは皐月賞でもそこまで早いペースは経験していない。そういう競馬に持ち込むことができればチャンスは十分にある。ややスロー気味でもロンスパポテンシャル勝負でイスラやヌーヴォレベルならという気もしないでもないが、仕掛けを遅らせられると厳しくなる。スローからの競馬になると4歳勢も面白い馬が多数いるので、勝ち負けはおろか圏内を外すという危惧も出てくるだろう。ロゴタイプが力を出せる前半から厳しい流れになるよう、レースを支配できるかどうかだ。









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第89回 中山記念(G2) 中山芝1800m

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マイラーも中距離馬もレースの選択肢に入るのが1800m。故に、その重賞となると、毎日王冠を筆頭に中々の好メンバーが揃うことになるが、この中山記念も同様だ。今年もイスラボニータ、ヌーヴォレコルト、ロゴタイプといったGI馬が出走を予定しており、注目の一戦となる。



ただ、馬券攻略は一筋縄ではいかないのがこのレース。なぜなら、トリッキーな中山競馬場の開幕週だけに、流れや展開がレースを左右する大きな要素になる。枠順確定前に予想された新聞の印に頼って馬券を買うなど、まさに危険極まりない行為と言っていい。



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