さて今週から東京競馬場が始まります!
私、東京競馬場が大得意なのです。自信を持っています。
今年の回収率は185%で8レース予想をブログで公開して6レース当てています。
では開幕週の東京競馬場の買い方をこっそりお教えしたいと思います。
競馬ブログランキングに記載しておきますので、ぜひご覧ください。
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(現在40位前後)
続いて皐月賞のレース回顧を行います。
皐月賞の私の予想はこちらです。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/44342854.html
ドゥラメンテが勝ちましたね。私の予想スタンス「未知の人気馬は疑え」で考えるとこの馬に印はつけられません。しかし、週中に記載した邪推記事をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/44307091.html
ここまでされると厚い印をつけないわけにはいかないのです。
馬柱だけを見る予想では考えられません。今回は邪推成功といったところでしょう。
私の本命はベルーフでした。結果は12着。
道中、最後方で仕掛けも遅く、4角は大外ぶん回し。
こういう競馬しかできないから仕方ないですね。
あと1分58秒2が勝ちタイムだとこの馬の出番はないと思っていました。
それでいて本命にしたのはもう意地ですね。ダービーは期待しています。
むしろ惨敗してくれて良かったとさえ思っています。
これで人気しなくて済むので。ただクラシック勝利は難しかもしれませんね。
騎手は川田騎手の方がいいかもしれません。おそらく乗り難しいタイプなので。
それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。
1着のドゥラメンテ。
実況が「ドゥラメンテに不利がありました」と叫ぶくらい有り得ない4角の出し方でした。
本当は多方面に迷惑をかけたのはこのドゥラメンテです(Mデムーロは騎乗停止)
ただ異次元の末脚でした。1頭だけ33秒台です。
もともと東京での成績しかなく、東京向きと思われており、これはダービーも勝てるでしょう…と普通は思うはずです。
私はそう思いません。
まず末脚の33秒9。これは凄い!という風潮ですが、ほぼ最後方で溜めに溜めた馬の末脚です。強い馬なら出ても不思議ではないと思います。そもそもこの馬、強いですから。
ちなみに上がり1位はこの馬ですが、上がり2位はどの馬かご存知ですか?
実は上がり2位は34秒5でリアルスティールとダノンリバティがおります。
リアルは先行しての34秒5です。決して遅いわけではなく、むしろ凄いと思います。
そしてダノンリバティは後方からでしたが、キングカメハメハ産駒です。
今回はディープ産駒、キングカメハメハ産駒に向いた馬場だったということができるでしょう。
そしてドゥラメンテについてもう1つだけ。ダービーで距離はもつでしょうか。
母父サンデーサイレンスです。血はもつと思います。
私が言っているのは気性の面です。この気性で2400mもつでしょうか。
ちょっと危なっかしいと思います。不発も十分に有り得ると思います。
好走するにはハイペースにするしかないですね。
ゆえにダービーでおそらく2倍台前半ぐらいになりそうなこの馬を信用してはいけないと思います。え?無印?まさか…た、対抗かな笑
2着のリアルスティール。
強かったですね。この馬も。先行して速い上がりを使うことができました。
4角もスムーズに乗り手の指示に従い、進路を確保できます。詰まることもありません。
本当に強いです。
福永騎手によると早めに先頭に立ってしまって、目標がなかった。競り合う間もなかったということです。
では福永騎手は後ろから何もこないと思ってこのレースをしていたのでしょうか。
ただやはり「上がりの速い人気馬」。こういった馬に乗った福永騎手は上手いですね。
日本一だと思います。
ただ、私の読者の方にも気づいた方がいるようでご連絡を頂いたのですが、私は◎(ベルーフ)と▲(ドゥラメンテ)の単勝を買いました。○(リアルスティール)の単勝を買っていません。福永騎手とは良いお付き合いができていると思います。
そして3着のキタサンブラック。
この馬も強いですね。
訂正します。私、ブラックタイドの最高傑作はタガノエスプレッソになると書きましたが、キタサンブラックに変更です。
いや、本当にレースセンスの良い馬ですね。
浜中騎手がテン乗りでも完璧に乗れていました。これだけ気性の良いブラックタイド産駒って見たことありません。まぁ、タガノエスプレッソも気性が良いのですが。
気性の良いブラックタイド産駒は高いポテンシャルを秘めていますね。
今後の予想の参考にしたいと思います。
ちなみにこの馬、いいG2大将になる気がします。
4着のブライトエンブレム。
驚きでした。
スタートも良く、道中は最内を通って、4角でも内を回ってくる競馬をしました。
これは本当に予想外でした。この馬のこのようなレース展開を予想できた人はいたでしょうか。高速馬場でなければ勝っていたかもしれません。
こういった競馬をするネオユニヴァース産駒は要注意です。
中山2000なんてベスト過ぎる条件なので。
ただこれではっきりしました。ダービーはいらないなと。
だって普通のネオユニヴァース産駒なので。未知のタイプの方がずっと怖かったです。
5着のクラリティスカイ。
まさかというか、やはりなというところでしょう。この馬の逃げは。
高速馬場に対応できる馬ということでしょう。この馬の5着は。
しかし、やはり底が割れています。これ以上の上積みは厳しい印象です。
夏にローカルの重賞で勝ち負けできるかといったところの馬な気がします。
(LINEをくれるこの馬のファンの方、申し訳ありません。)
私の評価を裏切ってくれる活躍をして欲しいものです。
6着のサトノクラウン。
外を回ったから…と言われていそうですが、この馬と同じようなところにドゥラメンテがおりました。いわゆるこれはキレ負けですね。
1分58秒台の決着ではこの馬は厳しいでしょう。
公開しているKLANで馬メモには「高速馬場対応に心配な馬の1頭。キレがあるか」と書いておりました。やはりそこが危なかったですね。
3強の中で飛ぶならこの馬と思っていましたが、本当に取捨選択に悩む馬でした。
7着のミュゼエイリアン。
この馬を判断するのは簡単です。
騎手を見るとG1では足りない騎手だということがわかります。
この馬は小回りも下手ではないですね。さすがはスクリーンヒーロー産駒です。
この馬は毎日杯を勝っていますが、私はそこまで評価していません。
重賞で好走できるぐらいの器はあると思っていますが。
8着のダノンリバティ。
実は折り合いが怪しかったです。レースでは岩田騎手らしく、内を付く競馬を見せましたが、それでいてこの順位です。G1クラスではなかったということでしょうか。
毎日杯の1,2着が皐月賞で7,8着です。そういうことなのでしょう。
9着のスピリッツミノル。
スタート後にドュラメンテに体当たりされ、出ムチを入れても逃げることができませんでした。ペースメーカーの役割も果たすことができませんでした。
この馬に2000mは短いのでしょう。
10着のコメート。
まぁ、こんなものでしょう。
このメンバー相手では仕方がないと思います。
まず追走すら厳しい状況でした。
11着のダノンプラチナ。
距離なのでしょうかね。全くいいところがありませんでした。
ズルズルと後退しておりました。
道中を見ても一生懸命、走っていました。気合が入りすぎなくらいにです。
これではやはり長いところは難しいのかもしれません。
13着のタガノエスプレッソ
この馬は前走で会心の競馬ができただけであり、本来ここに出るとこういう結果になる馬なのでしょう。もう少しランクの低いレースならば好走できると思います。
柔軟性、操作性の高い良い馬だと思っています。
そして人気になりにくい馬なので2,3着で買いたい馬です。
14着のベルラップ。
ドゥラメンテの不利を最も強く受けた馬です。
ただ受けていなくても厳しかったと思いますが。
血統的に今後でしょう。活躍するのは。
15着のワンダーアツレッタ。
能力が足りませんでした。
以上のように回顧を行いました。
何はともあれ牡馬クラシックの第一戦が終わりました。
やはり盛り上がりますね。次はダービーです。
基本は皐月賞の上位組です。しっかりと分析を行っていきたいと思います。
さて今週から東京競馬場が始まります!
私、東京競馬場が大得意なのです。自信を持っています。
今年の回収率は185%で8レース予想をブログで公開して6レース当てています。
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(現在40位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
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