2015年5月19日火曜日

マル外種牡馬辞典 - ターントゥ系その1

「マル外種牡馬辞典」シリーズ第二十弾はメジャー四大父系のひとつ、ターントゥ系。子孫の Halo や Roberto を通して*サンデーサイレンスや*ブライアンズタイム、*シンボリクリスエスなどが出ており、日本で大いに繁栄している系統になります。今回はその Halo や Roberto を経ない系統ということになりますが、この中ではオープンでそこそこ走ったリッジコネクションの父コックスリッジが目立つ程度でしょうか。ロードゲイル産駒の*キャロルハウスは凱旋門賞を勝った活躍馬でしたが、ジャパンCは大敗に終わり、種牡馬として輸入されるも目立った産駒を残せず再輸出されました。 続きを読む


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