2015 7/26(日) 函館2歳S 函館芝1200m
出走予定・登録馬一覧
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ファルブラヴ産駒らしいスピード感たっぷりの逃げで新馬戦を鮮やかに逃げ切ってきたのがオデュッセウス。開幕週でしっかりと逃げてレースを主導し、きっちりと押し切るスピードは見せた。今回は相手強化でどうなるかだが、この馬らしいスピードを活かすことができればチャンスはあるか。
ファルブラヴの仔らしく洋芝でのパワー型基礎スピード勝負というのは合っているかなとは思う。それとは別に前走のパフォーマンスそのものは眉唾物かなと。
前走の新馬戦は函館芝1200m戦、開幕週もあって時計はそこそこ出ていた状態。ペースバランスは34.5-35.5とハイペース、11.4 - 11.9 - 11.7 - 11.9のラップ推移で再加速のラップは踏んだ。最内枠で 五分には出たがそこから押して押してハナを取り切った。そのままコントロールしつつ3~4角も馬なりで2列目を待つ余裕。直線序盤で追い出されるとしっかりと反応して一足を使い、L1はちょっと甘くなったがそれでもしっかりとシャドウアプローチを退けた。ある程度のペースを作り、単調ではなくしっかりと加速して逃げ切っている点は一定の評価が必要。ただこの週は開幕週でもあり当然速い時計が出やすかった。3歳未勝利戦は牝馬限定でも1:09.4と余裕で9秒台が出ているし、500万下が1:08.3。7月に入って明らかに時計が掛かっていた馬場と比較すると、このペースで1:10.0というのはそこまで高く評価するのは危険かなというところ。シャドウアプローチが勝ち上がってはいるが、函館組で持ち時計が最上位とはいえ、これをそのまま真に受けるのは危ういかなという感じはある。ただ、完全な一貫ペースではなく直線で余力を持って反応できていたというのは確か。
血統的にはファルブラヴの仔なので洋芝でも時計が掛かって良さが出てくる可能性は高い。単調な基礎スピード戦、もう少しペースを引き上げて2秒ぐらいのハイペースでパフォーマンスを上げてきても驚けない血統なので、ハイペースとはいえ1秒程度だった新馬戦からの上積みも可能性としてはある。ただ、純粋に前走の走破時計や内容から評価するのであればやはり時計的には9秒台に入ってもらいたかったかなとは思う。今回一番取捨が難しい馬になりそう。出足は速かったがゲートはそこまで上手くない印象で、ここに入ってハナを取り切れるかという面もある。ブランボヌールやメジェルダの2頭が時計・ラップ的にも優秀で、ドナルチアは後半型としては優秀なラップを刻んでいる。1200としては微妙だがメジャータイフーンも底を見せないパフォーマンス。特にブランボヌール、メジェルダは高いタフな馬場適性、ハイペース適性を見せたうえで再加速をやってきた。これら2頭を相手に新馬の内容で互角に戦えるかは個人的には懐疑的に見ている。まずハナを切れるかどうか、切ったとしてスピード勝負に持ち込んでしっかりとパフォーマンスを上げられるかどうかだろう。もちろん枠や土曜の馬場の状況にもよるが、中心的に人気するようであれば消しても良いかなと思う一頭。
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ゲートに難がありいつも後手を踏むナムラアン。とはいえ、これまで6戦した中で上がり最速は4回の「切れ者」であり、なかでも京都での安定感は抜群。まともなら大きく負けることは想像しづらく、末脚は牡馬相手でも十分通用する。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:11
2頭目:3.8
3頭目:1.3.5.8.9.10.14
組み合わせ数11点
投資金額各100円
的中配当:5,190円 回収金額:5,190円
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