「系統別種牡馬辞典」内国産編第十一弾はエルバジェ系。この系統では*シーホークの活躍が出色ですが、今回はそれ以外の種牡馬をまとめていきます。*コインドシルバーは菊花賞2着のビンゴカンタ、天皇賞(春)2着のアサヒエンペラーを出すなどどちらかといえば中長距離で結果を残した種牡馬でしたが、そのステイヤーとしての資質が災いし、6頭いる後継種牡馬からは目立った産駒は出てきませんでした。一方*モーニングフローリックは2頭のスプリンターズS馬を出すなど短距離で活躍しましたが、GI2勝のバンブーメモリーすらまともに牝馬を集めることはできませんでした。 続きを読む
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