「系統別種牡馬辞典」内国産編第二十六弾はネアルコ系。ご存知ナスルーラの父にしてターントゥ・ノーザンダンサーの祖父という「現代スピード血統の祖」とも言うべき存在ですが、逆にこれらを経ない系統は生存競争から取り残され、いまや風前の灯となっています。日本にも多くの種牡馬が輸入されており、今回紹介する中でも天皇賞馬コレヒサをはじめ多くの重賞ウイナーの名前が見えますが、意外にも最も結果を残したのは中山大障害の勝ち馬アドミラルで、ダービーで4着に入ったワールドサバンナの父となりました。 続きを読む
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