2016 7/13(水) ジャパンダートダービー(JpnI) 大井ダ外2000m
出走予定馬・枠順
【ジャパンダートダービー2016予想:出走予定馬の中から注目馬は?】
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中央からの参戦馬としては評価が低いものの、中山1200mの500万下先で見せた強烈な末脚は不気味、ノーモアゲームが積極的にジャパンダートダービーに出走予定。ここ2走は1400、1600と延長してきたもののやや物足りない内容だけに、流石に大井の2000がプラスに働くかは微妙だが、我々競馬ファンの度肝を抜く末脚を披露してくるか?
流石にどうかな、とは思う。中山1200の突っ込みも基本的には内をタイトに立ちまわってのバテ差しには違わないし、距離延長していく過程でL1の甘さが出てきているので個人的に2000で…というのは難しいかな。まして大井で加速でとなると流石に楽ではないかなとみている。
まずは勝った中山ダ1200m500万下戦を。稍重馬場でペースバランスは34.2-37.5と3秒以上で超ハイ。まあ中山1200なので当たり前ではあるが、ラップ推移を見ても11.5 - 12.2 - 12.4 - 12.9と終始減速ラップとなっている。その中で3番枠から出負けして後方からの競馬。道中も最後方の最内で無理せずに集団から離れて進める。3角では最内、4角で徐々に中目から外目に誘導して最後方列で直線。序盤で前がしんどくなってくる中で一頭だけ外からグンと伸びてきて、L1できっちりと前を捕えきった。まあL1でグンと来ていたし、直線半ばでも中団ぐらいには詰めていたからこの2Fでいい脚を使ってきた感はある。ただコーナーでは完璧に最内を立ち回ってきたし、コースロスは極力無くかつ4角で勢いを削がない形で外に誘導できている。L1まで食い込めたのは評価できるものの、同日古馬500万下でも1:11.8とほぼ互角、ラップ推移的にはやや優勢とみておきたいが、幾らか噛み合った面はある。
2走前の端午Sでは京都1400、ペースバランスも35.0-37.1と2秒前後でかなりのハイも中山1200ほどは流れていない。ラップ推移も11.9 - 12.4 - 12.4 - 12.3 - 12.4と後半の減速も速く12.3~4を維持していくという形。3番枠から出負けして最後方からというのは全く同じ。3角で外から一気に押し上げながら後方馬群の外目に取り付いていく。4角でも楽な手ごたえで後方列の外で直線。序盤でそこから伸びてほしかったのだがイマイチ伸び見れない。ディーズプラネットやヴェゼールが外差しを決め込む中で伸び切れずの完敗だった前走のユニコーンSでは47.3-48.5とハイペースで12.0 - 12.3 - 11.8 - 12.0 - 12.4とL3最速、脚を出し切りやすい展開の中で5番枠からゲートはマシだったが二の足でついていけずに後方に下げる。3~4角でも後方で我慢しながら内目から中目追走直線で外と脚を出し切るには問題なく進める。が直線半ばまで決定的に切れることもなく、L1までなだれ込む程度で終わっている。前がこの流れで踏ん張っているし、ラストも大きく落としていないのでなかなか難しいといってもやはり届かないまでも伸びてくるだけの末脚を見たかったところ。物足りないと言わざるを得ない。
1200で脚を残して3~4角完璧に立ち回ってL1バテ差しを決め込んだ、というだけの評価で流石に大井の2000でどうこうを語るのは流石に無理があるのかなと。距離が延びて流れて、という形の中で残念ながら徐々に甘くなっている。もちろんユニコーンSがハイレベルだったことは間違いないと思っているが、だからと言ってこの馬自身の素質を見出すことができたか?と言われたらそれはなかなか難しい。出負けしながらスムーズさもイマイチだったダノンフェイスとの比較で見てもL1の伸びは見劣っていたわけで、個人的にそれ以上の評価はまず難しいだろうと。ユニコーンS組4頭の中で、やはり一番下の評価となってしまう。そのうえで距離延長がプラスに働くかどうかだが、これまでの傾向的にも速い脚を使えているわけでもなく加速地点で動けているというような器用さも見せられていない。正直ここは苦戦かなとみている。
昇級2戦目の前走では、スタート直後、隣の馬に寄せられ、位置取りが悪くなり敗れたハラペーニョペパー。しかし、2走前の播磨Sでは、スタートから先頭をキープし、最後まで渋太く粘り2着を確保。今回は、降級戦。スムーズな競馬ができれば圧勝まであるだろう。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:15
2頭目:3.6
3頭目:2.3.6.7.11.12.14
組み合わせ数11点
投資金額各100円
回収金額:500円×24.7=12,350円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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