2016年7月18日月曜日

夏競馬攻略の鍵

こんばんは。3連休の最終日。今日は買い物に行ったり、部屋の片づけをしたりと、のんびりの一日でした。その合間に、盛岡メインのマーキュリーカップを予想しましたが、◎ユーロビートは4着。勝ったのはJRAのストロングサウザーでしたが、2着にタイムズアローが入って波乱の決着となりました。馬連18000円ですから、いかに人気馬が被っていたか、分かります。話は変わって、地方競馬を見て、ハッとしたことを二つ。一つはナムラビクター(北海道)を始め、ケイアイレオーネ(大井)、ユーロビート(大井)、タイムズアロー(船橋)が、いつの間にか、地方所属になっていたんですが、その中で、タイムズアローの鞍上が社台の勝負服を着ていたこと。地方所属になると、馬主が変わったりすることが多いので、引き続きの勝負服を見て、「稼げる馬は残すよな」と納得。地方でも貪欲に稼ごうとする社台の強さを見ました。もう一つはメインレース後の盛岡10Rに内田博、川田のJRA騎手が参戦していたこと。ジャパンジョッキーカップというレース名で、この二人が出ていても、特におかしくはないんですが、二人ともメインに出ていないんですよね。デムーロ、戸崎は9Rからの引き続きでしたが、内田博と川田は3レース行われたジャパンジョッキーカップへのための盛岡入りだったようです。「全国どこからも依頼があれば乗りに行く」、これが騎手という仕事なのだなと、改めて感じました。余談ですが、先日、乗り合いタクシーでご一緒させてもらった馬主さんに聞くと、有名騎手だろうが、新人騎手だろうが、乗ってもらうためのお金(依頼料)はないとのこと。エージェントとのつながりが大事だそうです。

それでは本題に。今日は「夏競馬攻略の鍵」と題して、3週目が終わった夏競馬を振り返りつつ、今後に向けての対策を考えていくことにします。

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