園田10R 兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII) ダ1400m 稍~重、やや高速ダート想定
【展開予想】
金曜朝の雨が残りそうなので道悪で想定しておく。展開は逃げ馬が非常に多く内からラブバレット、トウショウセレクト、ランドクイーン。オヤコダカまで含めてノボバカラの内に4頭は逃げ馬がいる。これらの先行争いが結構激化するだろうなと。それを見ながら進められるのがニシケンモノノフやドリームバレンチノ。内からグレープブランデーが近走少し行き脚が微妙なのでその点がどうかというところはあるが内から追走。かなり流れるとみていいのかなと。ノボバカラが大外枠からどこまでゴリゴリ行くのか次第というところはあるね。ラブバレットも速いので。
【予想】
◎09ドリームバレンチノ
〇02グレープブランデー
▲01ラブバレット
△11ニシケンモノノフ
△12ノボバカラ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎ドリームバレンチノ
このレースのメンツを見渡すとちょっと荒れるかもしれんなとは思っていて、その中であえてこの馬を。まず斤量が嫌われているんだけど、これは昨年も59.5kg背負って2着だし、黒船賞なんかは59kg背負ってダノンレジェンド相手に0.4差で踏ん張っているようにそんなに問題ない。むしろ状態面をどう見るかだけかな。前走のJBCスプリントは川崎らしい競馬になって12.7 - 12.1 - 12.9 - 13.2 - 12.3とコーナー減速の流れ、向こう正面で外から押し上げていく形になったんだがコーナーで外々を回しながら動けずに大外で置かれてしまっていて直線での加速ラップで反応も悪くてみたいな感じになってしまった。逆に東京盃ではダノンレジェンドが無茶なペースを作ったことで12.3 - 10.5 - 11.3 - 12.6 - 12.2 - 13.0と直線再加速でもL1の減速が大きかったことで差し込んできたのもあり、ダートに替わってからは本質的にバテ差し型になりつつある。そのうえでこの馬は道悪巧者。軽いダートなら基本的に安定しているので、コーナーで外から動いていきやすい形の園田ならというところ。
〇グレープブランデー
この馬は近年は比較的短距離色が強く出てきているなと感じているんだが、それでも芝スタートの1200~1400でとなるとちょっと序盤でついていくのが甘いのかなというところはあった。前走のカペラSなんかは1200でペースも速く33.3-36.9と3秒以上のハイの中で出遅れてしまっては、という感じ。後はなだれ込む程度の競馬はできていて、あれをもうちょっと流れに沿ってやれれば。プロキオンSも悪くないがやっぱり印象的には根岸S。強敵揃いの中で34.6-35.6とハイペース、少し渋って高速ダートの中で11.3 - 11.8 - 11.9 - 11.5 - 12.2のラップ推移を先行しながらしぶとく反応してL1までジリッと踏ん張ったというのは立派。相手もモーリスや高速ダート大好きのタールタンで、タガノトネールやレーザーバレットをこの展開で撃破しているわけでここに入れば十分通用する。流石にこの路線で第一線でとなると難しいけど、ダノンレジェンドがいない、ノボバカラは今回は厄介なメンバー構成という点で考えてもここは頑張ってほしい。豊だし向こう正面までには外を意識してくれるだろうと。
▲ラブバレット
この馬は多分平均がベストのタイプの逃げ馬だろうなと感じる。個人的にはクラスターカップがこの馬のイメージで、高速ダートの中でハナを主張して最終的に取り切るけど、あの超高速ダートだとあれでもスローになってしまって、35.0-34.1という流れではキレ負けしてしまったというのが実情だろうと。前走の笠松グランプリは明らかに高速ダートだったと思うがほぼ平均ぐらいで走破していると思うし、これぐらいの距離でしっかりと流れを作っていければというところだし、恐らく高速ダートの方が合っていると思うので道悪は歓迎できるはず。しっかりとペースをある程度に引き上げられれば。
△ニシケンモノノフ
まあちょっと難しいところなんだけど、1400で流れてやれるという点ではこの馬が一番信頼できるというところはある。ちょっとオーバルスプリントが物足りないのでそこが気がかりなんだけど、オーバルスプリントはちょっと物足りない内容で、ここでレーザーバレットに苦戦する形になったのは物足りないかな。園田も1角までが長いからそこそこ流れるし向こう正面から動いていく流れの中でとなると、2走前のオーバルスプリントは11.8 - 12.4 - 11.9 - 12.6 - 13.6とL3最速の中で出負けしつつ取り付きながら脚を使えなかったというのはちょっと不満はある。前走のカペラSはちょっと短かったと思うけど、本質的に芝スタートの競馬の方が合っている感じはするのでその辺かな。
△ノボバカラ
今回は試金石。前走の圧倒的な感じからも理想は1200かなと思うし、1400も強い馬だけど、今回は逃げ馬が相当揃ったしダートスタートはゲートがそこそこ不安定なので、その辺りも含めていくまでに脚を使ってしまってというパターンはある。ハイペース得意の基礎スピード型なので、この条件自体が必ずしもマイナスとは言わないし、外枠の方が良いのは良いけどラブバレットなんかは結構速そうだし5kgの斤量差がスタート直後の動きで少し影響があるかもしれない。その辺りも含めると今回はちょっと評価を下げておこうかなと。
前走の萩Sでは、前残りの苦しい展開ながら、上がり最速の脚を使い2着を確保したヴァナヘイム。デビューから、2戦連続上がり最速をマークしており、ポテンシャルは相当なもの。さらに、今回は、前で競馬をするメンバーが揃い展開が向く公算が高い。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:9
2頭目:3.8
3頭目:3.4.5.6.7.8.10
組み合わせ数11点
投資金額各100円
回収金額:500円×23.6=11,800円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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