2016年12月21日水曜日

有馬記念 展望2

こんばんは。競馬のヤフートピックスを見ていたところ、「ラブリーデイ電撃引退」の文字。当初は来年も、現役続行の予定だったそうですが、急遽、ブリーダーズSSで種牡馬入り。種付け料は100万で、シンジケートも組まれていてすでに満口とのこと。ちなみに、ブリーダーズSSには、キタサンブラックの父ブラックタイドを始め、ナカヤマフェスタ、ローズキングダム、トーセンラー、トーセンジョーダン、トーセンホマレボシ、ゼンノロブロイなど、有名種牡馬が勢ぞろい。先に引退したダノンシャークや、リオンディーズも繋養されています。一見すると、同世代の仲間にも思えますが、サンデー系やキンカメ系の後継種牡馬争いでもありますからね。引退してからも、彼らの戦いはまだまだ続くんだなと思いました。

さて今日は有馬記念の枠順発表がありました。「キタサンブラックはまたしても!」と思いましたが、公開抽選ですし、キタサンは非社台系なので、たまたまの最内枠なんでしょうね。これぞ、「もってる」ならぬ、「神ってる」ですね。それでは今日は枠順を見ながら有馬記念を見ていくことにしましょう。

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