前回の記事は
・今年の重賞「外厩」成績
今回はそれ以降、3月の重賞をまとめてみました。
その前に。
カナリ参考になる記事がこれ。
・G1に向かう際の前走との間隔について(その1)
「中2~3週の成績は下がっていて、中4~8週の成績は上がっているということ。」
3月の重賞勝ち馬は全て「外厩」帰りでのもの。
いわゆる前哨戦的なレースが多く、勝ち馬も昨年以来の休み明けが殆どです。
それでも後半、コウソクストレートのファルコンS以降は今年2戦目というパターン。
ファンディーナは中3週ですが「行って帰ってくるだけ」の超短期放牧を挟んでいるし、G1の本番舞台である高松宮記念も中4週で「外厩」が使えるローテのセイウンコウセイが勝利。
たった1ヶ月、15レースで「しがらき」は5勝と約3分の1を占めており、予想をする上では「外厩」を無視するのはもう厳しい状況なのかなと。
| レース名 | 着 | 馬名 | 人気 | 「外厩」名 | 前走「外厩」名 | 間隔 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マーチS・G3 | 1 | インカンテーション | 10 | 宇治田原優駿S | 4 | |
| 高松宮記念・G1 | 1 | セイウンコウセイ | 5 | 西山牧場阿見分場 | 7 | |
| 日経賞・G2 | 1 | シャケトラ | 4 | ノーザンFしがらき | 9 | |
| 毎日杯・G3 | 1 | アルアイン | 2 | ノーザンFしがらき | 10 | |
| フラワーC・G3 | 1 | ファンディーナ | 1 | グリーンウッド | グリーンウッド | 3 |
| スプリングS・G2 | 1 | ウインブライト | 5 | ビッグレッドF鉾田 | 7 | |
| 阪神大賞典・G2 | 1 | サトノダイヤモンド | 1 | ノーザンFしがらき | ノーザンFしがらき | 11 |
| ファルコンS・G3 | 1 | コウソクストレート | 3 | ノーザンF天栄 | ノーザンF天栄 | 9 |
| 中山牝馬S・G3 | 1 | トーセンビクトリー | 5 | ノーザンFしがらき | 15 | |
| フィリーズR・G2 | 1 | カラクレナイ | 2 | グリーンウッド | 13 | |
| 金鯱賞・G2 | 1 | ヤマカツエース | 1 | 小松TC | 10 | |
| 阪神SジャンプG2 | 1 | オジュウチョウサン | 1 | 和田牧場(千葉県) | 和田牧場(千葉県) | 10 |
| 弥生賞・G2 | 1 | カデナ | 1 | 大山ヒルズ | 13 | |
| オーシャンS・G3 | 1 | メラグラーナ | 1 | ノーザンFしがらき | 11 | |
| チューリップ賞G3 | 1 | ソウルスターリング | 1 | 山元トレセン | 山元トレセン | 11 |
では、過去はどうだったのか?というと。
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