2017年3月29日水曜日

高松宮記念 結果

こんばんは。日曜から体調を崩して寝込んでいましてまいりました。少しずつ、体調が戻ってきましたが、やはり年度末の疲れなんでしょうね。昨日は仕事を休んで、家で過ごしていました。不思議なもので、二日更新しないと、だいぶ更新していないなという感じになりますね。

先週末は4重賞にドバイデーと、かなり盛り沢山の内容でした。それにしても、ドバイターフのヴィブロスはすごかったですね。馬の弾け方もそうですが、モレイラ騎手の手綱さばきがあまりにも鮮やかでした。ネオさんとラインでやりとりしたんですが、「日本人騎手なら4角で外に回すパターンで、それだと惜しい競馬で届かないがオチでしたね」と。このパターンで勝てるのは頭一つ抜けているのが前提。日本競馬では不利を受けたくない人気馬は得てしてそういった進路を取りやすく、結果、このパターンが定着してしまいます。しかし、海外競馬ではそうはならず、経験値が浅いもまれる競馬で伸びを欠くパターンに陥ることがしばしば。ゆえに海外で勝つためには馬群でもまれても、もろともしない精神力が必要だったり、抜群の立ち回り力が問われます。その点、ヴィブロスはインでじっと我慢して、ギリギリまで我慢しての追い出しと、モレイラマジック炸裂でした。あの弾け方は絶頂期のディープ牝馬のそれで、ジェンティルドンナを彷彿とさせるパワフル感がありましたね。420㎏そこそこの馬体で、あれだけのパフォーマンスができるんですから恐れ入りました。もう一つは、オーナー大魔神佐々木の強運。「もってる」とはこのことですね。
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