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【CBC賞の有力馬診断(前篇)~2歳3歳スプリント路線は二流馬の集まり(=一線級馬は無理にでもマイル路線挑戦)なので当該良績はゼロ評価が妥当~】
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
―アリンナ(高倉)
新馬戦以降は全て逃げる競馬で3完勝と3凡走という戦績。
凡走時は全て暴走気味の逃げ競馬になっており、それでも阪神JF8着や前々走橘S5着という戦績は負けて強いという側面もある負け方。
前々走まで距離1400以上で暴走続いたので距離1200に短縮図られた前走葵Sではそれまでの鬱憤を晴らす勝利を得た。ただし、不良馬場で内前馬が全く止まらないシチュエーションでの逃げ切り勝ちなので、コレの真の価値というのは未知数というか懐疑的でもある。
これまでの全3勝は全て京都コース…小柄で薄い牝馬だけに急坂コース替わりはマイナスに転びそうで、今回は逃げ粘り込みするのは結構大変そう。
あと、2歳3歳スプリント路線は二流馬の集まりという点で、現状では戦績不足と言える。
―アクティブミノル(酒井学)
昨年高松宮記念4着はフロックとしてその後は嫌い続けてきた馬 (その高松宮記念はG1なのに次走好走馬が殆ど出ないという低レベル戦で、尚且つトラックバイアスの妙で激走できた4着~7着馬は評価できない内容でした)。
その後は7走続けて馬券内を外しており低迷している様に見えるが、その高松宮記念が異常だっただけでこれ位の実力の馬だろう。
7走前は重賞で0.2秒差、6走前は重賞で斤量58、4走前はダート、5走前は内前有利展開で外枠外差しではノーチャンスの凡走、3走前はやや外有利馬場を伸びない内目から差す形で4着まで0.2秒差、2走前は外を回される不利、前走は極端内枠d得詰まり0.6秒差。
前々走までは高松宮記念4着の実績からか人気が一定以上落ちてこなかったが、いよいよ本格的に見限れられて今後は大穴馬として買えそう。
上記の通り、近走内容は恵まれていないモノが多くて、OP特別ならば相当恵まれた競馬できれば食い込みは有り得る立ち位置との計算もできる…今回は相手関係がキツいですが今回以降は妙味はある馬という見方はする。
―オウノミチ(未定)
過去の良績は急坂コースor小倉コースでHラップを凌ぎ切るという形に多い。
5走前淀短距離Sは平均ペースで控えて掛かった度外視級のレース内容で、その次のカーバンクルSでは一転してHペース先行で真骨頂の粘り切る形で3着激走だった。そこから休養を挟んだ3走前は逆戻りのSペースで外目中途半端先行で掛かり気味の負けパターン競馬で、前々走は不得手とする京都高速馬場で後方からの競馬では出番なくて止む無し。
前走はさすがに1F長い距離のHペースで厳しかった止む無しの大敗。
得意Hペースになり易い夏場ローカル条件での一変可能性はあると見ているが、それで激走するのは中京1200コースではないだろうとも。
―アルティマブラッド(福永)
準OPクラス以降の好走歴3度は何れも中山1200コース。
その一連の好走歴は関西所属馬ながらも中山コースに狙いを定めて使われた戦略的なモノでもあった。
昇級初戦の前走でも得意中山1200コースのOP特別3着好走で、ただし逆に言えばそれで底が割れたという感も(やや低レベル戦で有利な競馬での3着止まり)。
中山開催が終わったのが今回は中京コース参戦という運びであるが、コース替わりとハンデ増では最近好走時より上のレース振りをしてくれる期待値は低い。
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前々走1400重賞戦では距離千四Hペース持続力適性で好走し、そして前走マイル重賞ではペースや馬場や隊列的に差し追い込み馬に出番がない展開で前残りで好走という内容だった。
そこから東京マイルのNHKマイルCへとなったら絶好のカモだったのだが、逆に距離短縮で元のスプリント路線に戻してきた。
2歳スプリント路線というのは基本的には弱い馬しか集まらない路線なので、そこでのOP勝ちには価値は無い。ただし、本来は距離スプリントの方が向いていそうな馬が、それよりレベル高い距離1400~1600路線で好走してきた馬の出戻りは評価しなければならない。
コノ馬の場合にはドンピシャでそれだと思うので…久々距離スプリントに軽斤量出走となる今回は弾けてくる可能性も。
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《→火曜は一日引越し作業していまして、帝王賞は簡易扱いでご了承下さい…。
買いたいのはアウォーディーとコノ馬。やっぱり一番上の王道路線を歩んできていた馬の方が強いと思いますし、その中で状態面の不安も小さいコノ2頭を選びます。》
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