1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/06/08(木) 14:33:37.00 ID:7if3Me5P0
ケンタッキーダービーは日本馬を招致できるか(アメリカ・日本)[開催・運営]
http://www.jairs.jp/contents/newsprot/2017/22/3.html
エピカリスの関係者は、ベルモントS(G1 6月10日)に同馬を出走させるとNYRA(ニューヨーク競馬協会)に伝えた。
これにより、ニューヨークで開催されるベルモントS(1½マイル)は、日本で馬券を発売する最初の米国三冠競走となり、 大きな利益をもたらすチャンスを手にするだろう。
その一方で、チャーチルダウンズ社(Churchill Downs Inc.: CDI)は、ケンタッキーダービー(G1)の国際的な魅力と収入を増加させることを期待して、 来年こそ日本馬が同レースのスターティングゲートに入るように再度勧誘を試みるつもりである。
(中略)
日本では毎年いくつかの海外レースの馬券発売が認可されている。海外レースに日本馬が出走すれば、馬券が発売される可能性が高まる。
NYRAとJRAの契約に基づき、日本でのベルモントSの馬券発売は、共同プールではなく日本の独立プールで実施される。
NYRAの競馬運営担当上席副理事長であるマーティン・パンザ(Martin Panza)氏は、 「NYRAはここ2年、この案件について取り組んできました。そして日本のホースマンや競馬ファンから良い反応をもらいました」と語った。
CDIのCEOビル・カースタンジェン(Bill Carstanjen)氏は、2017年ケンタッキーダービーに日本馬を誘致していれば、財政面でのボーナスをもたらしただろうと語った。
CDIがJRAと共同で立ち上げた"日本からケンタッキーダービーへの道"は、日本のマイル戦2レースにおいて獲得ポイント数で最上位の馬にケンタッキーダービー出走権を与える (獲得ポイント数で3位の馬までは、上位の馬の辞退による繰上げで出走できる)。
しかし今年は、これら3頭のいずれもがケンタッキーダービーに遠征しなかった。
http://www.jairs.jp/contents/newsprot/2017/22/3.html
エピカリスの関係者は、ベルモントS(G1 6月10日)に同馬を出走させるとNYRA(ニューヨーク競馬協会)に伝えた。
これにより、ニューヨークで開催されるベルモントS(1½マイル)は、日本で馬券を発売する最初の米国三冠競走となり、 大きな利益をもたらすチャンスを手にするだろう。
その一方で、チャーチルダウンズ社(Churchill Downs Inc.: CDI)は、ケンタッキーダービー(G1)の国際的な魅力と収入を増加させることを期待して、 来年こそ日本馬が同レースのスターティングゲートに入るように再度勧誘を試みるつもりである。
(中略)
日本では毎年いくつかの海外レースの馬券発売が認可されている。海外レースに日本馬が出走すれば、馬券が発売される可能性が高まる。
NYRAとJRAの契約に基づき、日本でのベルモントSの馬券発売は、共同プールではなく日本の独立プールで実施される。
NYRAの競馬運営担当上席副理事長であるマーティン・パンザ(Martin Panza)氏は、 「NYRAはここ2年、この案件について取り組んできました。そして日本のホースマンや競馬ファンから良い反応をもらいました」と語った。
CDIのCEOビル・カースタンジェン(Bill Carstanjen)氏は、2017年ケンタッキーダービーに日本馬を誘致していれば、財政面でのボーナスをもたらしただろうと語った。
CDIがJRAと共同で立ち上げた"日本からケンタッキーダービーへの道"は、日本のマイル戦2レースにおいて獲得ポイント数で最上位の馬にケンタッキーダービー出走権を与える (獲得ポイント数で3位の馬までは、上位の馬の辞退による繰上げで出走できる)。
しかし今年は、これら3頭のいずれもがケンタッキーダービーに遠征しなかった。
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