2018年10月20日土曜日

懐かしの種牡馬辞典 - ネーハイシーザー

懐かしの種牡馬辞典、第三十二弾はネーハイシーザー。父サクラトウコウという地味な血統ながら天皇賞(秋)など重賞5勝、しかもそのうち3回はレコード勝ちという快速馬で、種牡馬としては初年度の種付け料を無料にするという作戦で80頭の牝馬を集めることに成功しましたが、後が続かずすぐに廃用となってしまいました。少なくともヒマラヤンブルークラスの産駒を複数送り出すことができればもう一代マルゼンスキーの父系が継承されていた可能性もあったかもしれませんが、なかなかうまくはいかないものですね。残念ながら今では牝系でも残っていないようです。 続きを読む


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